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■「きつねと私の12か月」

(c)Bonne Pioche Productions-France 3 Cinema-2007



原題 Le Renard et l'enfant

製作年度/国

2007年/フランス
上映時間

1時間36分
日本公開

2009年1月10日
配給会社

松竹
ジャンル

アドベンチャー、ドラマ、ファミリー
カラーorモノクロ

カラー
監督 リュック・ジャケ (「皇帝ペンギン」)

脚本・脚色 リュック・ジャケ (「皇帝ペンギン」)
エリック・ロニャール

キャスト リラ(少女) ベルティーユ・ノエル=ブリュノー
ナレーション/リラ(現代) イザベル・カレ
少年 トマ・ラリベルトゥ

公式HP http://www.kitsune12.jp/ (日本)
http://www.lerenardetlenfant.com/ (フランス)

ストーリー 大切なものは、目に見えない―名作「星の王子さま」のキツネの章と監督自身の体験から生まれた、少女とキツネの出会いと別れの物語。お互いにかけがえのない存在でも、人間と動物とは完全に相容れることは出来ないという悲しい現実―。 息を呑むほどに美しい風景の中で綴られる切ない物語と、リュック・ジャケ監督ならではの生命力溢れる動物たちの映像とが完璧に融合した斬新な映像世界。 2007年クリスマス、フランスで大ヒットを記録した話題作!

K’s Point 動物たちと美しい森が教えてくれるもの
キツネは犬と違い、決して「人に慣れない」生き物。きまぐれであり、嫌なことは絶対にしない性質をもつという。そんなキツネを軸に「物語を撮る」、それは決して簡単なことではない。しかし監督が伝えたいメッセージを映画化するためには、どうしても「キツネ」でなくてはならなかった。そのために製作者たちはひたすらカメラを回し続け、動物たちを見つめ続けたという。「皇帝ペンギン」でアカデミー賞を受賞したリュック・ジャケ監督ならではといえる美しい映像と心に響くメッセージは、とにかく「伝えたい」という想いを感じさせる力強い作品だ。「愛することと所有することは違う……」それは野生動物に対してだけでなく、子供やペットに過剰に愛を注ぐ現代人に対する言葉にも聞こえる。テーマは意外と重いけれど、美しい映像とキツネ、子ギヅネ、アナグマなどかわいい動物たちの姿には心癒される。




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