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■「ファクトリー・ガール」








原題

Factory Girl
製作年度/国

2006年/アメリカ
上映時間

1時間31分
日本公開

2008年4月19日  関西公開 2008年GW
配給会社

ファントム・フィルム、AMGエンタテインメント、エイベックス・エンタテインメント
ジャンル

ドラマ、伝記
カラーorモノクロ

カラー
監督
ジョージ・ヒッケンルーパー(「ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録」)

脚本 キャプテン・モズナー (「ワンダーランド」)

撮影
マイケル・グラッディ(「 ワンダーランド」)

音楽
エドワード・シェアマー(「モンテ・クリスト伯」「デンジャラス・ビューティー」)

キャスト イーディ・セジウィック シエナ・ミラー
アンディ・ウォーホル ガイ・ピアース
ロックスター(ボブ・ディラン役) ヘイデン・クリステンセン
チャック・ウェイン ジミー・ファロン
シッド・ペパーマン ショーン・ハトシー
リッチー・バーリン ミーナ・スヴァーリ
ジュリア・ウォーホル ベス・グラント
ダイアナ・ヴリーランド イレーナ・ダグラス
ジョン・タウンゼント エドワード・ハーマン
ジェラード・マランガ ジャック・ヒューストン
オンディーヌ アーミン・アミリ
ブリジット・ポーク タラ・サマーズ
ニコ メレディス・オストロム
イングリッド・スーパースター メアリー・エリザベス・ウィンステッド
ファジー・セジウィック ジェームズ・ノートン
モート・シルヴァース ドン・ノヴェロ

公式HP http://www.factorygirl.jp/ (日本)
http://www.factorygirlmovie.net/ (アメリカ)

ストーリー 1960年代、ポップアートの旗手アンディ・ウォーホルのミューズとして彼の“ファクトリー”の中心となったイーディ・セジウィックの波乱の人生を描く。
名家の令嬢として生まれたイーディは、愛情過多な父、兄の自殺など複雑な家庭環境の中で育つ。画家を目指しニューヨークにやってきた彼女は、新進アーティストのウォーホルと出会う。圧倒的な美貌と存在感で瞬く間にウォーホルを魅了したイーディは、時代のポップアイコンとしてメディアの注目をあびる。だが、あるロックスターとの出会いが彼女の運命を変え……。
K’s Point 誰かを信じ、誰かに愛されたかっただけ……
アンディ・ウォーホルを魅了し、ボブ・デュラン(映画の中ではロックスター)に愛され、雑誌“VOGUE”のモデルとして活躍した女性。そう聞くと誰もが羨ましがるだろう。しかしここで描かれる女性の運命は決して幸せに満ち溢れたものではない。栄光から一転、転落の道を歩み、たった28年で生涯を閉じる悲しい女性の光と影。きっとこの世界では「よくある話」なのかもしれない。だが彼女の育った環境を知ると、ただ彼女は誰かを信じ、誰かに愛されたかっただけの女の子に見えてくる。自由奔放に生きたようで、誰よりも一人を恐れ、たくさんの人に愛されたようで、決して真実の愛を手にする事ができなかった女の子……。
ポップなアートやファッションのイメージとは裏腹に、一人の女性のドキュメンタリー映画のような作風が印象的。特にウォーホル演じるガイ・ピアースはなりきり度満点だ。



  
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