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■「女帝ーエンペラーー」
 
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原題

The Banquet 夜宴
製作年度/国

2006年/中国、香港
上映時間

2時間11分
日本公開

2007年6月2日
配給会社

ギャガ・コミュニケーションズ
ジャンル

歴史劇/ドラマ/アクション
カラーorモノクロ

カラー
監督

フォン・シャオガン(「イノセントワールド -天下無賊-」「わが家の犬は世界一」)
アクション監督

ユエン・ウーピン (「 キル・ビル」、「マトリックス レボリューションズ」)
脚本

フォン・シャオガン(「イノセントワールド -天下無賊-」「わが家の犬は世界一」)

キャスト ワン チャン・ツィイー
ウールアン ダニエル・ウー
リー グォ・ヨウ
チンニー ジョウ・シュン

その他のキャスト ホァン・シャオミン 、リー・ビンビン、
マー・チンウー、チン・ハイルー



公式HP



http://jotei.gyao.jp/(日本語)
http://www.thebanquetthemovie.com/(中国語/英語)
ストーリー





時は、五代十国時代。
皇帝の弟リーが、兄を殺して王位を奪い、皇太子をも抹殺しようとしていた。皇帝を殺された王妃ワンは、密かに想いを寄せていた義理の息子である皇太子を守るため、新帝リーとの結婚に同意する。憎き男に抱かれながらも、魂は復讐の神に捧げる王妃。彼女への欲望に溺れながら、皇太子暗殺を企てる新帝。争いを憎みながら、父の仇を討つ決意をする皇太子。・・・遂に、時は満ちた。
ある夜、国を挙げての盛大な夜宴が開かれ、一つの盃に毒が盛られる。果たして盃は誰の手に──?
K’s Point アジアの宝石チャン・ツィイーが贈る美しく妖しい「ハムレット」の世界
この作品のベースはシェークスピア4大悲劇の1つ「ハムレット」。ハムレットの母、ガートルードにスポットを当て、中国・五代十国時代に見事に置き換えられた作品である。ベースにある欲望や復讐はもちろん、女性主人公ならではの妖艶さと、女ゆえの残忍さがミックスされ皇太子をめぐる三角関係も見どころだ。皇后ワンを演じるチャン・ツィイーのゴージャスな衣装、メイク、全てが見逃せない。
K’s Point 欲望渦巻く人間模様は緊張のクライマックスへ
人間の行動の多くは「欲望」に関係している。その欲望にはきりがなく、膨張しつづけるもの……「愛する人を守りたい」というたった一人の小さな欲望が、多くの人々の欲望と絡み合い、手に汗握る緊張のクライマックスへと突入する。人々の間を行き交う毒入りの杯、果たしてワンの復讐は成功するのか?毒の売人がいう「一番の毒は人の心です」という台詞の意味が今、明らかになる。
K’s Point 男だって美しい!
やはりこの作品の一番の見どころはチャン・ツィイーの美しさ。小悪魔的な魅力で男を翻弄する皇后は彼女しか出来ないと言っても過言ではないだろう。だが男だって美しい。ワンが想いを寄せる皇太子を演じるダニエル・ウーもいいのだけれど、宰相の息子、イン・シュン将軍を演じるホァン・シャオミンが美しい。本作が長編デビューとなる彼の今後に期待!