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■「デュプリシティ 〜スパイは、スパイに嘘をつく〜」 ◆チョイオシシネマ

    
(C) 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED

原題

Duplicity

製作年度/国

2009年/アメリカ
上映時間

2時間5分
日本公開

2009年5月1日   
配給会社

東宝東和
ジャンル

サスペンス、犯罪
カラーorモノクロ

カラー
監督 トニー・ギルロイ(「フィクサー」)

脚本 トニー・ギルロイ(「フィクサー」「消されたヘッドライン」「ボーン・スプレマシー」)

音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード

キャスト クレア・ステインウィック ジュリア・ロバーツ
レイ・コヴァル クライヴ・オーウェン
ハワード・タリー トム・ウィルキンソン
ディック・ガーシック ポール・ジアマッティ
デューク デニス・オヘア
ジェフ・バウアー トーマス・マッカーシー
パム キャスリーン・チャルファント
ネッド・ガストン ウェイン・デュヴァル
その他のキャスト ダン・デイリー
リサ・ジラン
リック・ワーシー
オレグ・ステファン

公式HP http://duplicity-spy-spy.jp/ (日本)
http://www.duplicitymovie.net/ (アメリカ)

ストーリー トイレタリー業界の新興企業エクイクロム社に雇われた産業スパイ、レイは元MI6の諜報部員。ライバル企業であるB&Rの動向を探る中、B&Rに潜入中の情報提供者と接触する事に成功。しかしそのスパイこそ、数年前にドバイで因縁の出会いをした元CIAの女性、クレアであった。B&Rは近々、世界が驚く新製品を発表するという。果たしてその新製品とは?エクイクロムはその新製品のデーターを横取りすることができるのか?そして惹かれ合うレイとクレアの関係は?

K’s Point さすがギルロイ。練られたシナリオに騙されるな?!
“ジェイソン・ボーン”シリーズの脚本家として注目を浴び、「フィクサー」で監督としても高い評価を得たトニー・ギルロイ。彼ならではの「社会派」色をいかしながら、大人のロマンスも取り入れた本作は、練りに練られたストーリー展開と、洒落たセリフが魅力のクライム・サスペンス。主人公二人が「スパイ」ということで、彼らの言うこと、する事、全てが「あやしい」。その言葉は真実?それとも嘘?「愛している」けど「信じていいの?」……そんな二人の関係が、徐々に明らかにされていくため、しっかり観ていなければうっかりと騙されてしまう。ラストはちょっと考え過ぎた感が否めないが、十分に楽しめる作品だ。




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