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■「ドロップ」    ◆チョイオシシネマ

    
(C)2009「ドロップ」製作委員会
   

製作年度/国

2009年/日本
上映時間

日本公開

2009年3月20日   
配給会社

角川映画
ジャンル

ドラマ、青春
カラーorモノクロ

カラー
監督・原作・脚本 品川ヒロシ
キャスト 信濃川ヒロシ 成宮寛貴
井口達也 水嶋ヒロ
みゆき 本仮屋ユイカ
木村ヒデオ(ヒデ) 上地雄輔
信濃川ユカ 中越典子
波岡一喜
若月徹(若月)
綾部祐二(ピース)


公式HP http://www.drop-movie.jp/ (日本)

ストーリー 漫画に出てくるような「不良」に憧れ、私学のお坊ちゃま中学校から不良のいる公立狛江北中学校に転校してくるヒロシ。髪を真っ赤に染め、さっそく不良グループに目をつけられたヒロシは、河川敷に呼び出され、カリスマ不良である達也とタイマンを張らされることに。もちろんあっさりと達也に負けてしまうものの、ヒロシはその口の巧さと根性を気に入られ不良グループの一員として喧嘩にあけくれる日々を送ることになる。そんなヒロシを姉と、姉の恋人である元不良のヒデは優しく見守っていた。最大の敵とも和解し、順調に高校生活を送るはずだったヒロシだが、ある日、予想もしなかった事件が起こり……。


K’s Point 多才! 品川ヒロシの新たな一面が光る
原作、脚本、監督の三役(本編にも出演しているので四役?)をこなす品川ヒロシ。「最初はお笑い芸人の監督だと思って心配だったが、もう1度一緒に仕事をしたいと思う素晴らしい監督」と出演者たちが口をそろえていう程に、長編初監督とは思えない、なかなかの出来上がり。また、脚本家としても彼らしさを発揮し、随所にとり入れた「笑い」が絶妙だ。キャラ設定も、アクションシーンの迫力も期待以上であるし、小道具や衣装へのこだわりもこの世代を知る年代にはたまらない見どころになっている(尾崎豊のポスターなど懐かしいグッズがあちこちに……)。バラエティー番組などでも多才ぶりを発揮している品川であるが、監督・品川ヒロシとしても今後楽しみな限り。漫画は現在も連載中であるため、続編を観られる時期も遠くはない?


K’s Point それぞれのイメージを壊したW主演、二人の俳優の魅力
最初は達也役の候補として名前があがっていたという成宮寛貴。自らヒロシ役を熱望したというだけあり、今までのイメージとは異なる軽くてコミカルな役を見事に演じ、「ヒロシはこんなイケメンではないのでは?」という当初の不安を一掃させた。また慶應義塾大学出身、王子キャラクターの多い水嶋ヒロの不良っぷりは最高!目力抜群で、美しさゆえに狂気さえ感じさせる、完璧なカリスマ不良を存在させた(アップのシーンや格闘シーンは思わず見とれるほどにかっこいい!)。とにかくリアリティと迫力を追及したというアクションシーンは、ほぼガチンコで、毎日生傷が絶えなかったというだけあり、数ある不良映画の中でもカッコ良さは抜群だ。ヒロシと達也は、映像化するなら彼らしか考えられないというほどにはまっている。ルックスの良さと人気はすでに文句ない2人であるが、本作でさらに役の幅を広げ、若手実力派俳優として映画界を引っ張っていくことになるだろう。

      

     
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