原題
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Dragonball Evolution |
製作年度/国
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2009年/アメリカ |
上映時間
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1時間27分 |
日本公開
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2009年3月13日 全米公開:2009年4月8日 |
配給会社
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20世紀フォックス |
ジャンル
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アクション、SF、アドベンチャー、ファンタジー |
カラーorモノクロ
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カラー |
監督
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ジェームズ・ウォン(「ファイナル・デスティネーション」「ザ・ワン」)
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| 原作 |
鳥山明 『ドラゴンボール』(集英社刊)
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| 脚色 |
ベン・ラムジー(「ビッグ・ヒット」「ラヴ&ブリット」(日本未公開)) |
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ジェームズ・ウォン
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| 脚本 |
ジェームズ・ウォン(「ファイナル・デスティネーション」「ザ・ワン」)
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| 製作総指揮 |
鳥山明 |
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ティム・ヴァン・レリム(「姉のいた夏、いない夏」「ハイウェイマン」「マリア」)
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| 製作 |
チャウ・シンチー(「少林サッカー」「カンフーハッスル」)
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| キャスト |
孫悟空 |
ジャスティン・チャットウィン |
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ブルマ |
エミー・ロッサム |
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亀仙人 |
チョウ・ユンファ |
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ピッコロ大魔王 |
ジェームズ・マースターズ |
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チチ |
ジェイミー・チャン |
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ヤムチャ |
パク・ジュンヒョン |
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マイ |
田村英里子 |
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孫悟飯 |
ランダル・ダク・キム |
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その他のキャスト |
アーニー・ハドソン |
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関めぐみ
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| 公式HP |
http://movies.foxjapan.com/dragonball/ (日本) |
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http://www.dragonballthemovie.com/ (アメリカ)
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| ストーリー |
7つ全てを手にすれば、どんな願いも叶えられるというドラゴンボール。孫悟空は、そのうちの1つを自分に譲った後、何者かに殺された祖父・孫悟飯の遺志を受け継ぎ、残りのドラゴンボールを探す旅に出る。祖父の最後の言葉に従い、亀仙人を訪ねた悟空。彼はそこで厳しい武術の教えを受け、ドラゴンボールを狙うピッコロ大魔王との闘いに挑む…。
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| K’s Point |
ドラゴンボールってこんな話!? |
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原作を知らず、何の思い入れもない立場からすると、ドラゴンボールを巡って旅をし、闘いを続けるという物語は、指輪を探す「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズや、玉を集める「里見八犬伝」のように、壮大なストーリーというイメージが有った。実際、鳥山明氏原作のコミックはそうなのだろう。世界中にあれだけ熱狂的なファンがいるのだから。そんなファンたちをガッカリさせたであろうことは、原作を読んでいない者にも容易に想像がつく。ハリウッドは鳥山氏の名前を製作総指揮に連ねながらも、きっと好き勝手に作ってしまったのでは?(これに原作者が納得したとは到底思えない) ヒットすれば続編も…という終わり方だったが、果たしてどうなるか? ファンの人のお口直しのために、アジア人を主役に据えて、日本人の手で作ってほしいものだ(日本のコミック、ハリウッドに持って行かれすぎ。しかも、ほとんどの出来が……)。
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