原題
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Doubt |
製作年度/国
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2008年/アメリカ |
上映時間
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1時間45分 |
日本公開
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2009年3月7日 全米公開:2008年12月25日 |
配給会社
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ディズニー |
ジャンル
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ドラマ、ミステリー |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 監督 |
ジョン・パトリック・シャンリー(「ジョー、満月の島へ行く」(日本未公開))
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| 原作 |
ジョン・パトリック・シャンリーの戯曲 『ダウト 疑いをめぐる寓話』
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| 脚本 |
ジョン・パトリック・シャンレー(「月の輝く夜に」「生きてこそ」「コンゴ」)
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| 製作 |
スコット・ルーディン(「アンジェラの灰」「スリーピー・ホロウ」「ノーカントリー」) |
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マーク・ロイバル(「シャフト」)
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| 撮影 |
ロジャー・ディーキンス(「バートン・フィンク」「ショーシャンクの空に」)
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| 音楽 |
ハワード・ショア(「依頼人」「クラッシュ」「イースタン・プロミス」)
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| 衣装 |
アン・ロス(「イングリッシュ・ペイシェント」「グッド・シェパード」)
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| キャスト |
シスター・アロイシアス |
メリル・ストリープ |
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フリン神父 |
フィリップ・シーモア・ホフマン |
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シスター・ジェイムズ |
エイミー・アダムス |
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ミラー夫人 |
ヴィオラ・デイヴィス |
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シスター・ヴェロニカ |
アリス・ドラモンド |
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シスター・レイモンド |
オードリー・ニーナン |
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カーソン夫人 |
スーザン・ブロンマート |
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クリスティン・ハーレイ |
キャリー・プレストン |
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ウォーレン・ハーレイ |
ジョン・コステロー |
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ジミー・ハーレイ |
ロイド・クレイ・ブラウン |
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ドナルド・ミラー |
ジョセフ・フォスター二世 |
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ノリーン・ホラン |
ブリジット・ミーガン・クラーク
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| 公式HP |
http://www.movies.co.jp/doubt/ (日本) |
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http://www.doubt-themovie.com/ (アメリカ)
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| ストーリー |
1960年代、ニューヨークのカトリック学校。生徒たちのいかなる行動も見逃さない厳格な校長シスター・アロイシアスに対し、開けた考えの持ち主であるフリン神父は独自の教育観に基づいて生徒たちに接していた。そんなある日、新人教師のシスター・ジェイムズは、校内唯一の黒人生徒ドナルドを呼び出したフリン神父の行動に不審なものを感じ、シスター・アロイシアスに相談する。その時から、シスター・アロイシアスの疑いは始まった。彼女はフリン神父とドナルドが許されざる関係にあるのではないかと疑い、フリン神父に詰め寄る。フリン神父の説明は、シスター・ジェイムズを納得させるに足るものだったが、シスター・アロイシアスは異常なまでにその疑惑を深めていく。そんな彼女の様子に、シスター・ジェイムズは違和感を覚えるようになるが…。
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| K’s Point |
モンスターが演じるモンスター |
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メリル・ストリープがすごいということは誰もが知っている(そこに“ダウト”はございません)。怖い女も、恋する女もお手のもの、あらゆるお国訛りをモノにし、歌って踊れちゃう。受賞やノミネート歴は数知れず。スーパー・ウーマンというより、ここまで来ればもはやモンスターの域と言っても良いぐらい。そのメリルが、神の名の下に疑惑のモンスターと化すシスターを、恐ろしいまでに巧演している。疑惑に取り憑かれた女の振りかざす正義の御旗が、これまた彼女を取り囲む人々にとっての疑惑となる。何が正義で、何が過ちなのか…戯曲が下敷きになっている心理劇だけに、演者の説得力が命。その点で、なり切り女優メリルの貢献度は相変わらず高い。
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