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原題

Live Free or Die Hard

製作年度/国

2007年/アメリカ
上映時間

日本公開

2007年6月29日
配給会社

20世紀フォックス
ジャンル

アクション、サスペンス
カラーorモノクロ

カラー
監督
レン・ワイズマン(「アンダーワールド」「アンダーワールド:エボリューション」)

脚本 マーク・ボンバック(「アダム −神の使い 悪魔の子−」)

製作

マイケル・フォトレル(「ワイルド・スピードX2」「スネーク・フライト」共に製作総指揮)
ジョン・マクティアナン(「ダイ・ハード」監督 「ダイ・ハード3」監督・製作)
アーノルド・リフキン(「ホステージ」「16ブロック」)
ブルース・ウィリス(「ホステージ」「16ブロック」)

キャスト ジョン・マクレーン ブルース・ウィリス
マット・ファレル ジャスティン・ロング
ガブリエル ティモシー・オリファント
ボウマン クリフ・カーティス
マイ マギー・Q
ワーロック ケヴィン・スミス
ルーシー・マクレーン メアリー・エリザベス・ウィンステッド

公式HP http://movies.foxjapan.com/diehard4/ (日本)
http://www.livefreeordiehard.com/ (アメリカ)

ストーリー アメリカ独立記念日の前夜。首都ワシントンD.C.のFBI本部で、サイバー犯罪部のシステムがハッカーに侵入された。ニューヨーク市警統合テロ対策班のジョン・マクレーン警部補は、別れた妻が引き取った娘ルーシーに会いに管轄外の州まで行っていたところを呼び出され、ハッカーの青年マットをワシントンD.C.まで連れて来るようにと厄介な使命を受ける。重い足取りでマットのアパートを訪れるマクレーン。が、次の瞬間、アパートが謎の一味に銃撃される。マットが重大な事件に関与していると知った“世界一ツイてない男”マクレーンは、またもや巨大な事件と闘うことになる。

K’s Point アイツが帰って来た!
1988年、私たちの度肝を抜き、これからも映画史に残り続けるに違いないスーパー・アクション・ムービーが公開された。「ダイ・ハード」シリーズの第1作目である。シルヴェスター・スタローンやアーノルド・シュワルツェネッガーらが演じる人間離れしたヒーローがもてはやされた80年代にあって、負った傷の痛みに顔を歪めるような生身の男ジョン・マクレーン刑事は、却って新鮮で魅力的なニュー・ヒーローとなった。前作「ダイ・ハード3」から早や12年の時を経て再びスクリーンに戻って来たマクレーンとの再会を、大いに喜びたい。

K’s Point たとえサイバーテロ相手でも、これがアナログ刑事の生きる道
大作アクション・シリーズの常として、回を追うごとにスケール・アップが期待され、製作陣も次はどんな犯罪にしようかと頭を悩ませたことだろう。そして今回、国中を混乱に陥れる“全米強制終了”というシチュエーションが用意された。ありとあらゆるものがコンピュータによって操作される現代。そのシステムが破壊されてしまったら、国と言わず世界を危機に陥れることさえ可能だ。天才と呼ばれる者が創り出す恐怖に、アナログ刑事マクレーンは、アナログのやり方で立ち向かう。そのオーソドックスな戦法こそ、「ダイ・ハード」シリーズの魅力。“死んでも死なないタフな奴”の真骨頂と言えよう。

K’s Point 「ダイ・ハード」ファンによる「ダイ・ハード」へのオマージュがいっぱい!
正直、3作目でガッカリした「ダイ・ハード」並びにジョン・マクレーン刑事ファンの皆様、今回はオールド・ファンにはたまらない、どこかで見たようなシーンや状況が山盛りてんこ盛りなので、一度トーン・ダウンした気持ちも盛り上がるはず(どんなシーンかを挙げてしまうとネタバレになるので詳しくは書かないが、ガラス破片の洗礼ももちろん受ける)。こういう芸当が出来るのはファンだけ。そう、レン・ワイズマン監督は、子供の時から「ダイ・ハード」に影響を受けていた、正真正銘の信奉者なのだ。

K’s Point 大スター、ブルース・ウィリスの原点、ここに在り
テレビドラマ「こちらブルームーン探偵社」のセクシーな探偵役で全米の女性を魅了したブルースは、自然の成り行きとして映画界に進出、ほどなく「ダイ・ハード」と運命の出逢いを果たし、大物スターの仲間入りをすることとなる。映画スターとして走り出したと同時に、若手スター女優のデミ・ムーアとゴールイン。「ダイ・ハード」撮影中のセットに、花嫁姿で輝くばかりのデミが突然現れ、ボロボロのタンクトップ姿のブルースとにわか結婚式を挙げたというエピソードも残っている。そのデミとも今は離婚し(今でも仲は良く、娘が3人いる)、偶然にも「ダイ・ハード4.0」のマクレーン刑事と同じ境遇に。ブルースのスター街道は「ダイ・ハード」に始まり、シリーズと共に有るようだ。潔く晒した頭にも、その頭を引き合いにしたギャグにも、今ではスターの貫禄と余裕が漂うブルースであった。



     
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