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■「ダイアナの選択」



   

原題 The Life Before Her Eyes

製作年度/国

2008年/アメリカ
上映時間

1時間30分
日本公開 2009年3月14日   関西公開:2009年4月4日
アメリカ地域限定公開:2008年4月18日

配給会社

デスペラード、日活
ジャンル

ドラマ、ミステリー
カラーorモノクロ

カラー
監督 ヴァディム・パールマン(「砂と霧の家」)

原作 ローラ・カジシュキー 『春に葬られた光』(ソニーマガジンズ刊)

脚本 エミール・スターン

製作 ヴァディム・パールマン(「砂と霧の家」)
エイメ・ペロンネ
アンソニー・カタガス(「アンダーカヴァー」(製作総指揮))

撮影 パヴェル・エデルマン(「戦場のピアニスト」「オール・ザ・キングスメン」)

音楽 ジェームズ・ホーナー(「コクーン」「砂と霧の家」「フィールド・オブ・ドリームス」)

キャスト ダイアナ・マクフィー ユマ・サーマン
ダイアナ・マクフィー(高校時代) エヴァン・レイチェル・ウッド
モーリーン エヴァ・アムリ
マーカス オスカー・アイザック
エマ・マクフィー ガブリエル・ブレナン
ポール・マクフィー ブレット・カレン
マクルード先生 ジャック・ギルピン
ダイアナの母 モリー・プライス

公式HP http://www.cinemacafe.net/official/diana-sentaku/index_pc.html (日本)
http://www.cinemacafe.net/official/diana-sentaku/index_pc.html (アメリカ)

ストーリー 17歳の女子高生ダイアナ。閉鎖的なスモール・タウンの生活に息苦しさを感じ、もがくように自分の生き方を模索していた彼女は、ようやく不安定な時期を脱し、無限の可能性を秘めた未来に向けて新しい一歩を踏み出そうとしていた。そんなときに起こったハイスクールの銃乱射事件。親友のモーリーンと女子トイレにいたとき、踏み込んできた犯人に「どちらかひとりを殺す」と言われたダイアナは、生を取るか死を取るかの究極の選択を迫られる。それから15年。事件の記憶にさいなまれ、罪悪感に苦しみながらも、懸命に夢に向かって歩んできたダイアナ。優しい夫、利発な娘、やり甲斐のある仕事。すべてを手に入れた彼女は、理想の人生を築き上げたかに見えたが……。

K’s Point あの時が有って今が有る―過去と現在を結ぶもの
銃を突き付けられたダイアナが、犯人に何を言ったのか――彼女の現在と、事件が起こるまでの高校生活を交錯させながら、その瞬間に向かって進むストーリー。ヴァディム・パールマン監督が前作「砂と霧の家」でも見せた巧妙な心理描写は、今作でも遺憾なく発揮されている。それに応えるユマ・サーマン、エヴァン・レイチェル・ウッドの演技も見事。花や昆虫など、やたらとアップで色鮮やかに映し出される映像も、結末に何か関係が有りそうで、細部まで見逃せない。ヒロインは何と答え、生き長らえているかを知りたい、そう思って観ていると、意外な結末に裏切られることになる。それを受け入れられるかどうかは、観る人によって分かれるところ。結末を知った後、幾つも浮かび上がる疑問点に目をつぶれないなら、ちょっと消化不良かも。




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