原題
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Defiance |
製作年度/国
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2008年/アメリカ |
上映時間
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日本公開
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2009年2月14日 |
配給会社
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東宝東和 |
ジャンル
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ドラマ、戦争 |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 監督 |
エドワード・ズウィック (「戦火の勇気」「ブラッド・ダイヤモンド」「ラスト サムライ」)
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| 原作 |
ネカマ・テク
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| 脚本 |
クレイトン・フローマン(「アンダー・ファイア」)
エドワード・ズウィック (「戦火の勇気」「ブラッド・ダイヤモンド」「ラスト サムライ」)
■ |
| 音楽 |
ジェームズ・ニュートン・ハワード |
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| キャスト |
ダニエル・クレイグ |
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リーヴ・シュレイバー |
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ジェイミー・ベル |
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アレクサ・ダヴァロス |
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アラン・コーデュナー |
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マーク・フォイアスタイン |
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ミア・ワシコウスカ |
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| 公式HP |
http://defiance-movie.jp/ (日本)
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| ストーリー |
1941年。ドイツ軍はベラルーシを占領。ナチス親衛隊と地元警察の、ユダヤ人狩りが始まった。地元警察に両親を殺されたビエルスキ三兄弟は、許せない気持ちや未来への不安を抱えながら森に逃げ込む。彼らのもとにいつしかたくさんのユダヤ人が合流。食べ物もない中でビエルスキ三兄弟は集まってくる仲間を振り切ろうをするが、振り切ることもできず、次第に長男・トゥヴィアをリーダーに共同体へと発展していく。迫りくる追手、仲間たちとのいさかい、兄弟に生まれる確執……彼らは無事、生き残ることができるのか?1200人もの命をすくった実在の人物、ビエルスキ三兄弟の真実の戦いが描かれる。 |
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| K’s Point |
「ただ人間らしく……」 |
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1200人もの命を救った……それだけ聞けばヒーローのような人物を想像するかもしれない。しかし彼らも同じユダヤ人であり、ましてやただの農夫や商店主。誰かを救っている余裕など本当はない。そのため仲間たちも彼らのリーダーとしての資質について、疑問をもつこともある。しかし「ただ人間らしく生きたい」というトゥヴィアの想いが仲間たちを奮い立たせていく。森に住んでいたとしても自分たちは動物ではない。人間なのだ……理不尽な現実に立ち向かうその姿に、胸が熱くなる。何度も何度も住み家を失っても、またゼロから始めればいい。生きていればいつでもやり直せる。そんな力強いメッセージを感じる作品である。 |
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| K’s Point |
今もまだ…… |
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当時、ヨーロッパには900万人のユダヤ人がいたが、戦争が終わる頃には600万人が殺されていたという。信じられないこの事実を決して私達は忘れてはならない。そのためにもこの作品はぜひ観てほしいのだが、第二次世界大戦が終わり彼らに永遠の平和が訪れたのだろうか。いや、今もまだ永住の地を求める戦いは終わらない。なぜ同じ人間なのに闘わなければならないのか?彼らの闘いを通し、様々なことを考えさせられる。 |