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■「クローズZERO II」

     
C)2009橋ヒロシ/「クローズZEROU」製作委員会


製作年度/国

2009年/日本
上映時間

日本公開

2008年4月11日   
配給会社

東宝
ジャンル

アクション
カラーorモノクロ

カラー
監督 三池崇史(「クローズZERO」「ヤッターマン」「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」)
原作 橋ヒロシ
脚本 武藤将吾(「クローズZERO」)
キャスト 滝谷源治 小栗旬
片桐拳 やべきょうすけ
逢沢ルカ 黒木メイサ
美藤竜也 三浦春馬
伊崎瞬 高岡蒼甫
鳴海大我 金子ノブアキ
辰川時生 桐谷健太
滝谷英雄 岸谷五朗
芹沢多摩雄 山田孝之


公式HP http://www.cz2.jp/ (日本)

ストーリー 不良の巣窟・鈴蘭男子高校には、いまだかつて群雄割拠する不良達をひとつに束ねた者は存在しない。OBのチンピラ・片桐拳らの協力を得て“G・P・S”を旗揚げし、怪物・芹沢多摩雄率いる最大勢力“芹沢軍団”を倒した転入生・滝谷源治だが、残る最後の敵・林田恵との頂上決戦に挑み、敗北を喫してしまう。その数ヶ月後、鈴蘭高校に「殺しの軍団」と恐れられている鳳仙学園から刺客が現れた。哀しき因縁を持つ両校だが、その因縁が新たなる抗争の火種と化し、固く守られていたはずの休戦協定がついに破られたのだ。鳴海大我を中心に、一枚岩と化した鳳仙学園による侵攻が始まる。 鈴蘭はかつてない危機を迎えることに!


K’s Point 次に求められるのは「カリスマ性」
前作で鈴蘭のてっぺんをとった源治の前に現れる最凶の敵軍団、鳳仙学園。てっぺんをとったといっても、源治に従ったわけではない鈴蘭を1つにまとめる事が出来なければ勝ち目はない。内容はただ一つ、「てっぺん」をとった者の真の力が試されることにつきる。白と黒とに分かれた激しい喧嘩シーンは三池監督ならではの迫力でみごたえたっぷり。本作も大ヒット間違いないだろう。ただ、不良映画は恋愛映画と同じで、成就するまでが面白い。てっぺんをとるためににゼロから成り上がっていった前作と比べ、すでにてっぺんをとっている本作はハラハラ感や達成感はあまり感じられない。また源治についていこうと皆が決心する「彼のカリスマ性」がいまいちうまく描かれていない所は残念だ。ただ今回も芹沢こと山田孝之のいっちゃってる目は健在で、彼のシーンはゾクゾクする。まだまだ続編がつくられそうな感じなので、新顔なども要チェックだ!


    
       
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