ムービーK                            
                                                              〜関西発シネマ情報
TOP 公開中 今後のラインナップ 旧作映画 俳優・監督 海外情報 特集

新着情報

公開中

今後のラインナップ

先取り新作情報

地上波放送

DVD情報

俳優・監督

海外情報

特集

舞台挨拶情報

公開初日特典

映画俳優・演劇情報

前売り特典情報

イベント&コラボ情報

映画館情報





・本音で映画紹介
 ビデオキャストはこちら

・毎週お得な情報をメール
 で配信。メールマガジン
 登録はこちら










ムービーK
HP管理者 K&K
mail:

eigacan@movie-k.com
■「クローバーフィールド/HAKAISHA」   ◆チョイオシシネマ


iconicon

何かがニューヨークを襲い、自由の女神の頭部が道路に落下する――
この衝撃的な予告編が初めて全米で流されたのは、「トランスフォーマー」公開時。
タイトルは表示されず、J・J・エイブラムス製作ということだけが観客に与えられた情報だった。
エイブラムスをはじめ、TV畑出身のスタッフが仕掛けた巨大プロジェクトの封印が、
ついに解かれる!!



原題

Cloverfield
製作年度/国

2008年/アメリカ
上映時間

1時間25分
日本公開

2008年4月5日
配給会社

パラマウント
ジャンル

SF、アクション、スリラー
カラーorモノクロ

カラー
上映劇場 TOHOシネマズ梅田TOHOシネマズなんばなんばパークスシネマ
OSシネマズミント神戸MOVIX京都 他
http://www.04-05.jp/ticket/index.html

監督
マット・リーヴス(「ハッピィブルー」)

脚本 ドリュー・ゴダード(「エイリアス」(TV)「LOST」(TV))

製作 J・J・エイブラムス(「ロードキラー」「M:i・V」(監督)) 他

キャスト ロブ・ホーキンス マイケル・スタール=デヴィッド
ジェイソン・ホーキンス マイク・ヴォーゲル
ベス・マッキンタイア オデット・ユーストマン
マーレナ・ダイアモンド リジー・キャプラン
リリー・フォード ジェシカ・ルーカス
ハド・プラット T・J・ミラー

公式HP http://www.nazo-movie.jp/ (日本)
http://www.cloverfieldmovie.com/ (アメリカ)
http://www.1-18-08.com/ (アメリカ)

ストーリー かつて“セントラル・パーク、N.Y.”と呼ばれた所で押収された1本のビデオ。ある若者たちのパーティが行われる1日で始まるその映像は、突然の地響きを切っ掛けに、次第に想像を絶する驚愕の映像へと変わっていく。何者かによって破壊されていく街を、何が起こっているかも分からないまま逃げ惑う人々――コードネーム“クローバーフィールド”と後に命名されたこの大惨事の結末は、果たしてどうなるのか?

K’s Point 謎、解禁
この映画の仕掛けは、謎に満ちた予告編から始まっていた。賑やかなパーティ会場から一転、高層ビル群の向こうに突然火の手が上がったかと思うと、目の前に飛んで来る自由の女神の頭部…。そして予告編は、タイトルも告げないまま終わってしまった。一体この映画は何なのか? 興味を持ってホームページを開こうにも、そこでも何も明かされてはいない。インターネット宣伝を活用し、本当の事件のような錯覚を味わわせた「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」や、チラ見せで恐怖を掻き立てた「ジョーズ」のようなワクワク感がそこにはあった。驚かされたいという観客の願望を巧く利用し、私たちの頭を気持ち良い混乱に陥れたのは、製作者J・J・エイブラムス。TVドラマ「エイリアス」「LOST」などでも予想外の展開を創り出してきた手腕を存分に発揮したイベントムービーの謎が、とうとう明らかになる!

K’s Point リアリティーこそ命
今、アメリカで流行っているのは“リアリティー番組”と呼ばれるTVのジャンル。無人島での生活ぶりを見て視聴者が人気投票を行う「サバイバー」や、オジー・オズボーンやジェシカ・シンプソンといった有名人の私生活密着物や、辛辣な審査員のお眼鏡にかなって歌手デビューを手に入れる「アメリカン・アイドル」など、枚挙にいとまがない。視聴者は本物の持つ面白さ、奇抜さに慣れきっているのだ。それに加えて、映画界に溢れるCGの洪水。映像技術に驚くこともさほどなくなってしまった。本当にそこで起こっているように感じさせるにはどうしたら良いか――そこで登用されたのが手ぶれのビデオ映像なのだろう(しかも、ディスクではなく、テープに録画しているところが後々生きてくる)。キャストが逃げまどいながら録り続けたという体の映像は、臨場感いっぱいだ。他の映画のように、他人の目を通して客観的に、ではなく、それを飛び越えた当事者目線で体感することが出来る。映画テーマパークでアトラクションを楽しむみたいに、彼らと一緒に私たちも惨劇に“巻き込まれ”てみよう!




プライバシーポリシー