原題
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Changeling |
製作年度/国
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2008年/アメリカ |
上映時間
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日本公開
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2009年2月20日 全米公開:2008年10月31日 |
配給会社
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東宝東和 |
ジャンル
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ミステリー、クライム、ドラマ |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 監督 |
クリント・イーストウッド(「パーフェクト・ワールド」「目撃」「ミスティック・リバー」)
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| 脚本 |
J・マイケル・ストラジンスキー
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| 製作 |
クリント・イーストウッド(「真夜中のサバナ」「目撃」「ミスティック・リバー」) |
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ブライアン・グレイザー(「身代金」「ミッシング」「フライトプラン」) |
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ロン・ハワード(「チェンバー/凍った絆」「D-TOX」「ミッシング」) |
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ロバート・ロレンツ(「ミスティック・リバー」「硫黄島からの手紙」「父親たちの星条旗」)
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| 音楽 |
クリント・イーストウッド(「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」)
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| キャスト |
クリスティン・コリンズ |
アンジェリーナ・ジョリー |
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グスタフ・ブリーグレブ牧師 |
ジョン・マルコヴィッチ |
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J・J・ジョーンズ警部 |
ジェフリー・ドノヴァン |
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ジェームズ・E・デイヴィス警察本部長 |
コーム・フィオーレ |
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ゴードン・ノースコット |
ジェイソン・バトラー・ハーナー |
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キャロル・デクスター |
エイミー・ライアン |
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レスター・ヤバラ刑事 |
マイケル・ケリー
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| 公式HP |
http://changeling.jp/ (日本) |
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http://www.changelingmovie.net/ (アメリカ)
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| ストーリー |
1928年、ロサンゼルス。シングルマザーのクリスティンは9歳の息子、ウォルターに限りない愛情を注ぎ、忙しくも幸せな生活をおくっていた。しかしある日、クリスティンの出勤中に留守番をしていたウォルターが突然姿を消す。誘拐か家出か、クリスティンは眠れない夜を過ごしながら、ひたすらに愛する息子を待ち続ける。そんな彼女のもとに5か月後、イリノイ州でウォルターが発見されたという知らせが届く。マスコミが注目する喜びの対面の日、クリスティンの前に現れたウォルターは全くの別人であった……。
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| K’s Point |
信じられない「ほんとうの話」 |
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「ミリオンダラー・ベイビー」の、予告や簡単なストーリー解説を見た時に、あの結末を予想した者がどれだけいただろうか。思っていたものとは違う!そう感じた方も多いはず。しかし鑑賞後の感想は「良い意味で裏切られた」というものではなかっただろうか。この作品もまたそうである。失踪した息子が全くの別人となり戻ってくる、それだけ聞けばサスペンスなのか、ホラーなのか想像すらつきにくいだろう。しかしあえて、その先は知らずに鑑賞頂きたい。そこで目撃するのは、実話だと聞くと鳥肌がたつような恐怖や、怒りを感じずにはいられない現実。イーストウッドの構成も素晴らしく、無駄なシーンもないため、主人公クリスティーンの感情を痛いほどに体感させてくれる。「ミリオンダラー・ベイビー」のように悲しい話ではあるが、それだけで終わらないのもイーストウッド。今回もまた「良い意味で裏切ってくれる作品」である。
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| K’s Point |
アンジー、実力発揮! |
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世界一セクシーな女性として、またブラピのパートナーとして日本でも有名なアンジー。「トゥームレイダー」や「Mr.&Mrs スミス」などアクション映画に出演することが多いため、つい忘れてはいないだろうか。彼女が「演技派」「実力派」女優だということを。しかし、近年の作品ではもちろんソツない演技を見せてはいるものの、彼女の演技に感動したり、心揺さぶられることは正直なかった。だが、この作品の彼女を観ると、その演技力に思わず「凄い……」と言ってしまうだろう。「とにかく素晴らしい」のである。イーストウッドだからこそ彼女の力をここまで引き出せたのか、いや、やはりこれこそが彼女の真の実力なのか。とにかくアンジーの熱演は必見だ。
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