原題
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Candy
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製作年度/国
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2006年/オーストラリア |
上映時間
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1時間48分 |
日本公開
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2007年9月22日 関西公開:2007年10月6日 |
配給会社
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ワイズポリシー |
ジャンル
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ラブ・ストーリー |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 主な受賞歴 |
オーストラリア映画批評家協会賞 最優秀主演女優賞(アビー・コーニッシュ)(2006年) |
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同 最優秀助演男優賞(ジェフリー・ラッシュ)
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監督
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ニール・アームフィールド |
| 原作 |
ルーク・デイヴィス
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| 脚本 |
ニール・アームフィールド |
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ルーク・デイヴィス
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| 製作 |
エリザベス・アヴェラン(「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」「シン・シティ」) |
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ロバート・ロドリゲス(「デスペラード」「シン・シティ」) |
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クエンティン・タランティーノ(「デス・プルーフ in グラインドハウス」)
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| キャスト |
ダン |
ヒース・レジャー |
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キャンディ |
アビー・コーニッシュ |
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キャスパー |
ジェフリー・ラッシュ |
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ワイアット氏 |
トニー・マーティン |
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ワイアット夫人 |
ノニ・ハズルハースト |
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シューマン |
トム・バッジ |
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ジョージ |
ロベルト・ミザ・モント
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| 公式HP |
http://candy.cinemacafe.net/ (日本) |
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http://www.dendyfilms.com.au/candy/ (オーストラリア)
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| ストーリー |
詩人、画家と、それぞれに芸術の道を目指すダンとキャンディは、熱烈な恋に落ちる。しかし、二人はお互いにのめり込むと同時に、ドラッグにもハマっていく。ドラッグを入手するため、キャンディは男たちに体を売り、ダンは盗みを働いた。落ちるところまで落ちた恋人たちの行く末は? 二人に更生の道は残されているのか?
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| K’s Point |
すべてをむしり取る愛を演じて… |
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この作品を観て、怒りを覚える人も少なくないだろう。あまりにも幼稚で、あまりにも成長の無い愛。それどころか、失っていくものばかり。キャンディというチャーミングな女性を愛しながら、彼女が売春するのを黙って見ているしかない情けない男ダン。ヒース・レジャーがこの役を引き受けた気持ちはよく分かる。多くの若手スターはジョニー・デップに追随したがっている。「スター・ウォーズ」シリーズで大ブレイクしたのに、小品ばかりを選んで出演するヘイデン・クリステンセンなどもそんな雰囲気が有るが、ヒースも「パトリオット」で有名になった後、安易に大作のオファーには応えず、小品でも納得のいくものに出演しようと、台本をかなり吟味していたと聞く。企画(脚本)の段階では、ダンは人間の弱い所をさらけ出して苦悩する、いわゆる“演じ甲斐の有る難役”と映ったに違いない。彼のチャレンジ精神を買おう。
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| K’s Point |
またまた登場、オージー・ビューティ! |
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ニコール・キッドマン、ケイト・ブランシェット、ナオミ・ワッツ……オーストラリア産の美女は、いずれも透き通るような色白の肌に、まばゆいブロンドヘアがご自慢。そんな先輩たちに続くであろう新星アビー・コーニッシュ。先に日本公開された「プロヴァンスの贈りもの」で“彼女は誰?”と思った方は、本作でまた違った魅力に遭遇するだろう。前述のニコールから近寄り難さを取ったような雰囲気の25歳が、ドラッグとセックスに溺れるハードな女性に体当たりで挑んだ。この役で評価されたアビーは、「エリザベス」の続編を始め、次回作も続々と待機中。「明日、君がいない」のテレサ・パルマーらと並んで、明日のオージー映画界を担うスター候補生なのだ。
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