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■「ブラザーサンタ」   ◆チョイオシシネマ

  







原題

Fred Claus
製作年度/国

2007年/アメリカ
上映時間

日本公開

2007年12月1日
配給会社

ワーナー・ブラザース
ジャンル

コメディ、ファミリー、ファンタジー
カラーorモノクロ

カラー
監督
デヴィッド・ドブキン(「ムーンライト・ドライブ」「シャンハイ・ナイト」)

原案 ジェシー・ネルソン(「I am Sam アイ・アム・サム」(監督・脚本))
ダン・フォーゲルマン

脚本 ダン・フォーゲルマン

製作 ジョエル・シルヴァー(「ときめきサイエンス」「リッチー・リッチ」)
ジェシー・ネルソン(「ストーリー・オブ・ラブ」「I am Sam アイ・アム・サム」)
デヴィッド・ドブキン(「ムーンライト・ドライブ」「シャンハイ・ナイト」(共に監督))

キャスト フレッド・クロース ヴィンス・ヴォーン
ニック・“サンタ”・クロース ポール・ジアマッティ
アネット・クロース ミランダ・リチャードソン
ウィリー ジョン・マイケル・ヒギンズ
シャーリーン エリザベス・バンクス
ワンダ レイチェル・ワイズ
マザー・クロース キャシー・ベイツ
クライド ケヴィン・スペイシー
パパ・クロース トレヴァー・ピーコック
DJ・ドニー クリス・“リュダクリス”・ブリッジス

公式HP http://fredclaus.warnerbros.com/ (アメリカ)



ストーリー サンタクロースことニコラスの兄、フレッドは弟と違ってダメダメ人間。幼いころから出来のいい弟と比べられ、すっかりひねくれてしまったため、仕事も恋も中途半端。お金のために詐欺まがいの行為をし、拘置所に入れられる始末。兄想いのニコラスは、お金に困っているフレッドを助けるため、クリスマスまでの間、子供たちのプレゼント作成を手伝うことを条件に救いの手を出す。しかしその結果、北極サンタの街に大ピンチが訪れる!?

K’s Point クリスマスにおススメ! 大画面で観る価値ありの北極(サンタ)の街なみ
アメリカではヒットするのに日本ではヒットしない俳優と言えば、アダム・サンドラー、ウィル・フェレル、そしてベン・スティラーだろう。そのベン・スティラーの映画によく出演しているヴィンス・ヴォーンの知名度は、きっとさらに低く、誰それ?なんていう方も多いのでは?しかし彼はアメリカでは有名なコメディアン。そして前述した俳優作品に共通して言える事は「作品が面白い」こと。もちろんこの作品もそうである!
文化庁推薦! のようなクリスマス映画と異なり、大人も楽しめるちょっとシニカルな所が魅力。しかも中盤からは結構胸にぐっとくる。北極(サンタ)の街並みもとても綺麗で、トナカイのそりに乗って全世界を回る映像は、ぜひ大画面で観てほしい出来。
地味だけど、何その映画?と周りから言われるかもしれないけど、クリスマスにはこの映画を観る事をお勧めするぞ!
K’s Point 年に一度は子供に戻ろう
サンタクロースの一家であるクロース家、その長男フレッドが主役で、弟こそがサンタクロース。クリスマスプレゼントはサンタが煙突から入ってきて置いていく……そんな設定を素直に信じられるほど、残念ながら純粋ではない。しかし、聖なる日くらいは子供心に戻って「もしかしたらあるかもしれない世界」に浸ってみよう。実際、この作品は、とっても人間らしい感情をうまく描いているので、サンタ世界を信じなくてもそれなりに楽しめるだろう。しかし、どうせなら信じてみよう。いや、素直になってみよう。そうすればきっと、この映画の伝えたいメッセージがはっきりと胸に残るだろう。



  
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