ムービーK                            
                                                              〜関西発シネマ情報
TOP
公開中 今後のラインナップ 旧作映画 俳優・監督 海外情報 特集

新着情報

公開中

今後のラインナップ

先取り新作情報

地上波放送

DVD情報

俳優・監督

海外情報

特集

舞台挨拶情報

公開初日特典

前売り発売情報

前売り特典情報

イベント&コラボ情報

映画館情報




・本音で映画紹介
 ビデオキャストはこちら

・毎週お得な情報をメール
 で配信。メールマガジン
 登録はこちら










ムービーK
HP管理者 K&K
mail:














































■「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」

  
iconicon

原題

Borat: Cultural Learnings of America for MakeBenefit Glorious Nation of Kazakhstan

製作年度/国

2006年/アメリカ
上映時間

1時間24分
日本公開

2007年5月26日
配給会社

20世紀フォックス
ジャンル

コメディ、ドキュメンタリー
カラーorモノクロ

カラー
主な受賞歴 LA批評家協会賞 男優賞(サシャ・バロン・コーエン)(2006年)
ゴールデン・グローブ コメディ/ミュージカル部門 男優賞
                          (サシャ・バロン・コーエン)(2006年)
放送映画批評家協会賞 コメディ作品賞(2006年)


監督

ラリー・チャールズ(「ボブ・ディランの頭のなか」)

原案/ サシャ・バロン・コーエン(原案は他3人と共同)
キャラクター原案

脚本

サシャ・バロン・コーエン(「アリ・G」)
ピーター・ベイナム
アンソニー・ハインズ
ダン・メイザー(「アリ・G」)

製作
サシャ・バロン・コーエン
ジェイ・ローチ(「ミート・ザ・ベアレンツ1&2」「銀河ヒッチハイク・ガイド」)

キャスト ボラット・サカディエフ サシャ・バロン・コーエン
アザマート・バガトフ ケン・ダヴィティアン
ルネル ルネル
その他のキャスト パメラ・アンダーソン

公式HP

http://movies.foxjapan.com/borat/ (日本)
http://www.boratdvd.com/ (アメリカ)

ストーリー カザフスタン国営テレビのレポーター、ボラットは、世界一の大国アメリカの文化を学び、自国の発展に役立てようと、ニューヨークへ取材にやって来る。全てにおいて猪突猛進なボラットは、ドラマで発見した美女パメラにたちまち夢中になり、表向きは取材と称し、実は彼女に会いたい一心で、車でロサンゼルスへ向かうことに。しかし、ボラットのハチャメチャな取材スタイルは、道中で次々と騒動を巻き起こしていく。

K’s Point これぞブリティッシュ・コメディ! シュールな社会風刺にアメリカ人もビックリ
イギリスの人気コメディアン、サシャ・バロン・コーエンの創り出す笑いは、異文化体験をテーマに掲げながら、人種間の違いによる社会のひずみや、大国の偽善的な部分を浮き彫りにし、大笑いしつつもどこかで考えさせられるシュールさに満ち満ちている。この映画がアメリカで大受けし、かつ様々な賞レースに絡んできたことは、国民レベルとしてのアメリカは自国をネタに笑われても受け入れる度量が有るということか? ちなみに、スタッフとしても何役もこなした主演のコーエンは、昨年の全米大ヒット作「タラデガ・ナイト オーバルの狼」(未公開)でウィル・フェレルと共演も果たし、今後も大期待である。

K’s Point セクシー・ドラマの代名詞「ベイウォッチ」
ボラットがパメラ・アンダーソンに夢中になったドラマは、水着美女、ムキムキのイケメンが多数登場することで人気を博した「ベイウォッチ」。海難救助の厳しさを描いた真面目な側面も有るが、他の映画やドラマのセリフなどでも度々話題に上るように、お色気ドラマの部分が注目された。パメラは、歴代出演者の中でも1、2を争うほどの人気ぶりで、ボラットと同じように彼女に悩殺された男性は多いと思われる。

プライバシーポリシー