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ムービーK
HP管理者 K&K
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■「僕は君のために蝶になる」

 

原題

Linger
胡蝶飛
製作年度/国

2007年/香港
上映時間

1時間28分
日本公開

2008年10月25日   関西公開:2008年11月8日
配給会社

クロックワークス、ツイン
ジャンル

ロマンス、ドラマ
カラーorモノクロ

カラー
監督 ジョニー・トー(「エグザイル/絆」「エレクション」)

脚本 アイヴィ・ホー(「ラヴソング」「アンナ・マデリーナ」)

キャスト アトン ヴィック・チョウ
エンジャ リー・ビンビン
精神科医 ロイ・チョン
シュー ウォン・ユーナン
アトンの父 ユウ・ヨン
エンジャの父 ラム・シュー
その他のキャスト マギー・シュー

公式HP http://boku-chou.com/ (日本)
http://www.encorefilms.com/linger.html (英語圏)

ストーリー エンジャが密かに想いを寄せているアトンは、大学中の女子学生たちの憧れの的。ミス・キャンパスと付き合っている彼は、当然エンジャにとっても高嶺の花だった。しかし、アトンの心は次第にエンジャへと向かい、ついに二人は恋人同士の関係になる。そんなある日、二人はちょっとしたことで喧嘩をし、そのことが原因でアトンは事故死してしまう。それから3年後、弁護士を目指し法律事務所で働くエンジャの目の前に、突然アトンが現れる。果たして彼は、薬に頼らざるを得なくなってしまったほど精神を病んでいるエンジャの幻覚なのだろうか? それとも……?

K’s Point ヴィック・チョウ、映画スターへの第一歩は?
ドラマ「流星花園」(「花より男子」の台湾版)のイケメン4人組“F4”の一人、花沢類を演じて大ブレイクしたヴィック・チョウ。その記念すべき初主演映画は、憂いを帯びた表情が持ち味の彼にピッタリの、神秘的なラブ・ストーリーだ。と来れば、どんな麗しいヴィックが大画面で拝めるのか、期待も高まるところ。だが、悲しいかな、ヴィックの魅力が存分に活かされているとは言い難い。従来のファンなら、「ヴィックはこんなもんじゃない。もっともっとステキなのに!」と思うだろうし、この作品で初めてヴィックを知る人は、「そんなに良いかぁ?」と感じてしまうかもしれない。ヴィックとリー・ビンビン演じる悲恋カップルのキャラクター自体にも、冒頭から心を掴まれないまま、最後まで終わってしまったという感じだ。銀幕のヴィックがブラウン管のヴィックを超える日まで、もう少し待とう。




  
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