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ムービーK
HP管理者 K&K
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■「僕のピアノコンチェルト」

  
(C) Vitusfilm 2006







原題

Vitus
製作年度/国

2006年/スイス
上映時間

2時間1分
日本公開

2007年11月3日   関西公開:2007年11月17日
配給会社

東京テアトル
ジャンル

ドラマ、音楽
カラーorモノクロ

カラー
監督
フレディ・M・ムーラー(「山の焚火」「最後通告」)

脚本 ペーター・ルイジ
フレディ・M・ムーラー(「山の焚火」「最後通告」)
ルカス・B・スッター

キャスト ヴィトス・フォン・ホルツェン(12歳) テオ・ゲオルギュー
祖父 ブルーノ・ガンツ
ヘレン・フォン・ホルツェン ジュリカ・ジェンキンス
レオ・フォン・ホルツェン ウルス・ユッカー
ヴィトス・フォン・ホルツェン(6歳) ファブリツィオ・ボルサニ
エレニ・ハウプト
タマラ・スカルペリーニ
ノルベルト・シュヴィーンテック
ダニエル・ロール
ハイディ・フォルスター
クリスティーナ・リコーヴァ

公式HP http://eiga.com/official/bokunopiano/ (日本)
http://www.sonyclassics.com/vitus/ (アメリカ)

ストーリー まるでモーツァルトのようにピアノを弾き、アインシュタインのように数学の才能を持って生まれてきた少年ヴィトス。多くの才能に恵まれた彼は、両親の期待に沿って生きるべきなのか、それとも自分自身から湧き上がる気持ちに身を委ねるべきなのか悩む。周囲のプレッシャーと葛藤する中で、ヴィトスは自分の中にある様々な愛を確認し、自分の進むべき道を見つけていく……。

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K’s Point 天才を演じる実在の天才少年
12歳のヴィトスを演じるテオ・ゲオルギュー君は、ドイツで行われた「若いピアニストのためのフランツ・リスト・コンクール」の10歳〜13歳部門で優勝した経験を持つ、実在の天才少年。俳優業は初めてだが、ヴィトス少年同様、天才に不可能はなく?演技のほうも素晴らしい。周囲のプレッシャーを感じ、才能を持て余すヴィトス少年を表現できるのは、テオ君だけだとも言える適役。将来はピアノの道を希望しているため、スクリーンで彼を観る事はないかもしれないテオ君だが、俳優でも十分生きていけそうだ。(やっぱり天才ってうらやましい)



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