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■「ブラインドネス」

    

(C)2008 Rhombus Media/O2 Filmes/Bee Vine Pictures


★第21回東京国際映画祭 「ブラインドネス」記者会見はこちら


原題

Blindness
製作年度/国

2008年/日本、ブラジル、カナダ
上映時間

2時間1分
日本公開

2008年11月22日   全米公開:2008年9月26日
配給会社

ギャガ・コミュニケーションズ
ジャンル

サスペンス、ドラマ、SF
カラーorモノクロ

カラー
監督 フェルナンド・メイレレス(「シティ・オブ・ゴッド」「ナイロビの蜂」)

原作 ジョゼ・サラマーゴ 『白の闇』(日本放送出版協会刊)

脚本 ドン・マッケラー(「レッド・バイオリン 」)

キャスト 医者の妻 ジュリアン・ムーア
医者 マーク・ラファロ
サングラスの娘 アリス・ブラガ
黒い眼帯の老人/ナレーター ダニー・グローヴァー
バーテンダー/第三病棟の王 ガエル・ガルシア・ベルナル
最初に失明した男 伊勢谷友介
最初に失明した男の妻 木村佳乃
厚生労働大臣 サンドラ・オー

公式HP http://blindness.gyao.jp/ (日本)
http://www.blindness-themovie.com/ (アメリカ)

ストーリー ひとりの男が失明した。突然目の前が真っ白になり、視力を完全に奪われたのだ。そして、それは悪夢の始まりだった。世界各地で同時発生した「白い病」は、爆発的な感染力を持っていた。原因不明、治療法もない。これ以上の混乱を恐れた政府は、失明患者の強制隔離を始める。かつて精神病院だったという収容所に軟禁された患者の群れ。不安と恐怖、苛立ち、そして醜い争い・・・。秩序の崩壊した極限下で、彼らはその本性を次第にさらけ出していく。そして、その中に唯一「見える」人間が、盲目を装い紛れ込んでいた―

K’s Point 見えなくなって見えてくるもの
突然襲いかかる「失明」という恐怖……最近、この手のパニック系映画は多数存在する。そこで描かれるのも、無秩序の中にみる人間の醜さや恐ろしさであり、この「ブラインドネス」もまたそうである。しかしこの作品の最も現代的な点は「見えない」という所ではないだろうか。夫、妻、恋人、子供……一緒に暮らしていて、傍にいて、ちゃんと「見えている」はずなのに心の奥まで「見えない」、いや「見えていない」「見ようとしない」現代。たった一人「見えている」主人公こそ、観客と同じ目線であり、本当に「見えているか?」「見ようとしているか?」と問いかけられるようだ。




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