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■「眉山 −びざん−」

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製作年度/国

2007年/日本
上映時間

2時間
日本公開

2007年5月12日
配給会社

東宝
ジャンル

ドラマ
カラーorモノクロ

カラー
主な受賞歴 ・日本アカデミー賞 音楽賞・撮影賞・照明賞

監督
犬童一心(「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」「黄色い涙」

原作 さだまさし 『眉山』(幻冬舎文庫刊)

脚本 山室有紀子(「長い散歩」「タッチ」)

主題歌 レミオロメン 『蛍』(浮雲レーベル/スピードスターレコーズ)

キャスト 河野咲子 松嶋菜々子
寺澤大介 大沢たかお
河野龍子 宮本信子
大谷啓子 円城寺あや
松山賢一 山田辰夫
河野咲子(14歳) 黒瀬真奈美
篠崎孝次郎 夏八木勲
その他のキャスト 永島敏行
本田博太郎
金子賢

公式HP http://bizan-movie.jp/index.htm (日本)

ストーリー 旅行代理店に勤める咲子は、故郷の徳島で一人で暮らす母が入院したという知らせを聞き、久し振りに故郷へと戻る。江戸っ子でチャキチャキとふるまう母だったが、実は末期癌におかされていたのだった。何でも自分で決める母に、いつも寂しい思いを抱えてきた咲子は母が入院している病院の医師、寺澤と出会い心が癒されていく。寺澤に背中を押されるように母親の人生について知ろうとする咲子。幼い頃に死んだと聞かされていた父が生きている事をしり、母の切なく苦しい恋をたどっていくが…。

K’s Point ただの病気もので終わらせない、そこが“さだまさし”の巧さ
また病気もの…そう思う方も多いだろうが、本作はそれだけではない。「解夏」もただの病気ものでは終わらせず、闇の中をさまよう苦しみから解き放たれ、一筋の光を見出す主人公の心の成長まで描いたさだまさし。今回も親子二代の恋を絡ませながら、一人の女性が本当の愛を知り、成長していく姿が描かれる。また10年ぶりのスクリーン復帰となる宮本信子の巧さも光る。強く、潔い一面と、一途な愛を心に閉じ込め、娘にはうまく愛を伝えられない不器用な一面をあわせもつ龍子は、観客の心にすんなりと入りこむ。誰もが一度はしたことがあるだろう切ない恋。クライマックスに起きるひとつの奇跡は彼女により、それぞれの想いがこみ上げる1シーンになるだろう。

K’s Point 豪華絢爛、14200人のエキストラに圧巻
本作の見どころの1つは何といっても「阿波踊り」。毎年8月12日から15日に行われるこの祭りは約130万人の人出があるといわれている。「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン」と観客と踊り子が一体となる一大イベントだ。その阿波踊りを忠実に再現するため14200人にも及ぶエキストラを動員した大規模な撮影が行われた。クライマックスの阿波踊りシーンはかつてないほどリアルで熱いシーンとなった。たくさんの人の中でいるからこそ知る、たった一人の大切な人の存在。2人の女性の表情が、私たちを大きな優しさで包んでくれる。



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