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■「明日への遺言」
        
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製作年度/国

2007年/日本
上映時間

日本公開

2008年3月1日  
配給会社

アスミック・エース
ジャンル

ドラマ
カラーorモノクロ

カラー
監督
小泉堯史(「博士の愛した数式」「雨あがる」「阿弥陀堂だより」)
原作 大岡昇平 『ながい旅』(新潮社刊)
脚本 小泉堯史(「博士の愛した数式」「雨あがる」「阿弥陀堂だより」)
ロジャー・パルバース
ナレーション 竹野内豊
キャスト 藤田まこと
ロバート・レッサー
フレッド・マックイーン
リチャード・ニール
西村雅彦
蒼井優
田中好子
富司純子
公式HP http://www.ashitahenoyuigon.jp/index1.html (日本)

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ストーリー 第二次世界大戦終了後、元東海軍司令官・岡田資中将は、名古屋空襲時における一般民衆への無差別爆撃を実行した米軍搭乗員処刑の罪に問われ、B級戦犯として戦犯裁判にかけられた。岡田中将の弁護人フェザーストン主任弁護人と対するバーネット検事、裁判官のラップ大佐をはじめ、裁判を実施するのは戦勝国アメリカ。岡田中将は自己の信念を曲げることなく、すべての責任は指令を下した自分にあると主張。法廷闘争を法における戦い、「法戦」と名づけ飽くまで戦い抜こうとたった一人立ち向かった。連日法廷に立つ夫の姿を、不安を抱きつつも毎日じっと傍聴席から見守る妻・温子とその家族。言葉を交わすことは許されないが、笑いを交換することでお互いを深く支え合う夫婦の姿がそこにあった。「司令官は、その部下が行ったすべてにおいて、唯一の責任者である」 部下を守り全責任を負う覚悟を見せる岡田中将の潔い佇まいは、次第に、敵国の検事や裁判官をはじめ法廷内にいる全ての人を魅了し心動かしていく。そして、判決が下る──
岡田資が命を懸けてまでも伝えたかったこと、守り抜いたものは何だったのか──




  
  
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