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■「あるスキャンダルの覚え書き」

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原題

Notes on a Scandal

製作年度/国

2006年/イギリス
上映時間

1時間32分
日本公開

2007年6月2日   関西公開:2007年6月9日
配給会社

20世紀フォックス
ジャンル

サスペンス、ドラマ
カラーorモノクロ

カラー
監督

リチャード・エアー(「アイリス」)
原作 ゾーイ・ヘラー「あるスキャンダルについての覚え書き」(ランダムハウス講談社刊)

脚本

パトリック・マーバー(「クローサー」)
キャスト バーバラ・コヴェット ジュディ・デンチ
シーバ・ハート ケイト・ブランシェット
リチャード・ハート ビル・ナイ
スティーヴン・コナリー アンドリュー・シンプソン

公式HP

http://movies.foxjapan.com/notesonascandal/ (日本)
http://www.foxsearchlight.com/NOAS/ (アメリカ)

ストーリー ロンドン郊外にある中学校で歴史を教えるバーバラは、来年定年を迎えるベテラン教師。厳格な態度とキツイ言葉から同僚にも疎まれ、友達と呼べる者はいない。孤独な彼女の前にある日、美しい美術教師シーバが現れる。「彼女こそ私が待ち望んだ女性に違いない」とバーバラはシーバの事を日記につづり始める。だがある日、信じられない光景を見てしまう。それは人妻であり2人の子供をもつシーバが15歳の教え子と関係を結んでいる姿だった。シーバの秘密を握ったバーバラはやがて……。

K’s Point 実話を基にしたベストセラー小説の映画化
原作はイギリスで優れた文学に与えられる「ブッカー賞」の2003年の最終候補に残った「あるスキャンダルについての覚え書き」。アメリカで実際に起こった事件を元に作られたフィクションで、イギリス、アメリカ両国でベストセラーを記録した。映画化権をめぐっても激しい争奪戦が起こった話題作。人妻教師と教え子とのスキャンダルという設定に、孤独なオールドミスの歪んだ愛情を絡ませ、背中がゾくっとするような愛憎劇へと引き込まれていく。


K’s Point 足せばノミネート9回! アカデミー賞受賞女優が火花を散らす
美しい女性教師に友情以上の感情を抱く孤独な教師を演じるのは、アカデミー賞の常連ジュディ・デンチ。この作品でも2年連続で主演女優賞候補にあがった(ノミネート6回目、受賞1回)。そして幸せな家庭を持ちながらもどこか満たされず、教え子との情事に溺れていく人妻を演じるのは、こちらもアカデミー賞受賞女優、ケイト・ブランシェット(ノミネート3回目、受賞1回)。
愛を裏切られた時に感じる憎しみは、相手の大切なものを奪う凶器となる。それは愛が一方的であった時ほど恐ろしい結果を招く。全く違う様で、互いに満たされない孤独を抱えた女性を演じた2人の女優。その迫真の演技が何よりも見どころだ。


    
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