原題
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The Reader |
製作年度/国
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2008年/アメリカ、ドイツ |
上映時間
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2時間4分 |
日本公開
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2009年6月19日 全米公開:2009年1月9日 |
配給会社
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ショウゲート |
ジャンル
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ドラマ、ロマンス、ミステリー、戦争 |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 主な受賞歴 |
・放送映画批評家協会賞 助演女優賞(K・ウィンスレット) (2008年) |
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・シカゴ映画批評家協会賞 助演女優賞(K・ウィンスレット) (2008年) |
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・ゴールデン・グローブ 助演女優賞(K・ウィンスレット) (2009年)
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| 監督 |
スティーヴン・ダルドリー(「リトル・ダンサー」「めぐりあう時間たち」)
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| 原作 |
ベルンハルト・シュリンク 『朗読者』(新潮社刊)
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| 脚本 |
デヴィッド・ヘア(「ストラップレス」「ダメージ」「めぐりあう時間たち」)
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| 撮影 |
クリス・メンゲス(「キリング・フィールド」「マイケル・コリンズ」)
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| 音楽 |
アルベルト・イグレシアス(「ナイロビの蜂」「ボルベール<帰郷>」)
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| キャスト |
ハンナ・シュミッツ |
ケイト・ウィンスレット |
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マイケル・バーグ |
レイフ・ファインズ |
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若き日のマイケル・バーグ |
デヴィッド・クロス |
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イラーナ・メイザー/ローズ・メイザー |
レナ・オリン |
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ロール教授 |
ブルーノ・ガンツ |
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若き日のイラーナ・メイザー |
アレクサンドラ・マリア・ララ
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| 公式HP |
http://www.aiyomu.com/ (日本) |
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http://www.thereader-movie.com/ (アメリカ)
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| ストーリー |
1958年ドイツ。15歳のマイケルは、具合が悪くなった所を助けてもらった女性と恋に落ちた。彼女は21歳も年上だったが、マイケルは彼女との愛を深めていく。彼女はいつも本を読んでほしいとマイケルにねだり、彼の朗読をとても楽しみにしていた。しかし彼女は突然姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケルは、無期懲役の判決を受けるハンナと法廷で再会し……。
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| K’s Point |
愛か?それとも…… |
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ひと夏ではあるけれど、マイケルの人生に強烈な影響を残したハンナとの愛。思春期ならではの彼の行動と、36歳という年齢だからこそのハンナの応え。そのあたりは少し強引な印象もあるがよく描かれてる。ただ、いま一つわからないのが中年になってからの彼の気持ちだ。監獄にテープを送り続けながら、一通の返信も送らない。男性には理解できるのかもしれないが、女性から見ればその優しさは罪だ。希望と絶望を与え、それは愛なのか?と思ってしまう。何も語らないマイケルの気持は原作には描かれているのかもしれないが、うまく表現されているとは思えなかった。またハンナの秘密の大きさも、それほどまでに?と思わなくもない。正直、期待ほどではない出来だったのだが、15歳のマイケルを演じたデヴィッド・クロスはかなり魅力的。若くして亡くなったヒース・レジャーを彷彿とさせる彼を知ったことは収穫である。
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