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ムービーK
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■「相棒-劇場版-
  絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」
   ◆チョイオシシネマ

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警視庁特命係の2人・右京と薫のコンビを演じるのはご存じ、水谷豊と寺脇康文。
スケールアップしたスピーディな展開とアクション、深い人間ドラマと複雑に錯綜する事件、
そして、「相棒」ならではの社会性を兼ね備えた極上のエンターテイメントが誕生!


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製作年度/国

2008年/日本
上映時間

1時間57分
日本公開

2008年5月1日
配給会社

東映
ジャンル

クライム・サスペンス、ドラマ
カラーorモノクロ

カラー
監督
和泉聖治(「沙耶のいる透視図」「南へ走れ、海の道を!」「相棒」(TV))

脚本 戸田山雅司(「サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS」「相棒」(TV))

音楽 池瀬広(「相棒」(TV)「ただ、君を愛してる」「KIDS」「犯人に告ぐ」)

キャスト 杉下右京 水谷豊
亀山薫 寺脇康文
亀山美和子 鈴木砂羽
宮部たまき 高樹沙耶
小野田公顕 岸部一徳
伊丹憲一 川原和久
三浦信輔 大谷亮介
芹沢慶二 山中崇史
米沢守 六角精児
角田六郎 山西惇
大河内春樹 神保悟志
中園照生 小野了
内村完爾 片桐竜次
片山雛子 木村佳乃
鹿手袋啓介 西村雅彦
陣川公平 原田龍二
武藤かおり 松下由樹
瀬戸内米蔵 津川雅彦
守村やよい 本仮屋ユイカ
塩谷和範 柏原崇
御厨紀實彦 平幹二朗
木佐原芳信 西田敏行

公式HP http://www.aibou-movie.jp/ (日本)

ストーリー 同一犯の仕業と思われる連続殺人事件が起こった。警視庁特命係の杉下右京と亀山薫は、現場に残された謎の記号を基に、捜査一課とは別ルートで独自の捜査を展開、犯人が東京ビッグシティマラソンを狙い、前代未聞の大規模なテロを計画していることを突き止める。
ところがそこには、犯人の更なる思惑が隠されていた…。

K’s Point 始まりは2時間ドラマだった――右京&薫ついにスクリーン・デビュー!
テレビ朝日の2時間枠「土曜ワイド劇場」で「相棒・ふたりだけの特命係」として産声を上げたドラマは、徐々に評判が評判を呼び、シーズン6を数える人気シリーズへと発展。そして2008年、ついにスクリーンに飛び出した! 人気ドラマ→映画という流れが多い中、ファンにとってこの映画化は遅すぎたぐらいだ。それだけに、水谷豊と寺脇康文が扮する名コンビ、杉下右京と亀山薫への期待値は最高レベルにまで達している。そしてその期待は、裏切られることはなかった。クラシックな洋書に登場する名探偵のようなシャレた味わいを持つインテリ刑事・右京と、当たって砕けろの熱血漢・薫の、一見対照的な二人だが、正義感に突き動かされて捜査に当たるという共通点を持ち、互いに絶大な信頼を置いている。ドラマの設定では、“人材の墓場”と呼ばれる特命係に押し込められた彼らこそが、我々が望む理想の警官像であるところが、観る者を引き付けてやまない一つの理由だろう。彼らの強い信条は、巨大権力を前にしても折れることはない。たとえ変革できることは限られていても、きわきわまで抗ってみせる。そんな、大衆を味方に付けた最強コンビなのだから、ヒットは約束されたようなものだ。「相棒」好発進、バンザイ!!

K’s Point “忘れる”という罪を犯した世間への問題提起
「相棒」はエンターテインメント性に富んだ刑事物でありながら、社会派ドラマの顔も持つ。大きなところでは政府や警察の抱える暗部に踏み込むなど、私たちが知るべき事実や、見過ごされている問題を、タイムリーに描き続けてきた。この劇場版では、危険地域で武装集団に拉致、殺害された海外協力隊の青年の話を軸に、社会に潜む問題をあらゆる角度からえぐっている。実際に同様の事件に巻き込まれた日本人青年がいたので、少なくともメディアに関する問題では、私たちとも無縁ではない。拉致された青年に対して、メディアや世間は「そんな地域に行ったのだから、自業自得だ」と責め立てたのに、殺害されてしまった途端、報道がピタッとやんでしまう。そのまま、事件は忘却の彼方へ。誰も真実を知ろうともしないし、政府の対応に批判が寄せられることもない。事件が頻発し、情報過多の現代において、こんなことは日常茶飯事なのだ。貧困の中にいる人を助けたいと思って頑張っていた一人の青年の死が、呆気なく忘れ去られるその悲しさ…。事件を見つめる右京のセリフには、いつも以上の聞きごたえが有る。

K’s Point 相棒の仲間たち大集合!
主演の二人もさることながら、彼らを取り巻くキャラクターたちを楽しみにしていた人も多いはず。捜査一課のライバル・トリオや、隣の課の課長、鑑識の米沢、右京の元妻・たまきや、薫の妻・美和子etc.、常連に加え、要所要所で登場する警視庁や政界のお偉方といった馴染みの面々。それに、ちょっと懐かしい人々。彼らがいつものように交わす会話(課長の「暇か?」や、伊丹の「特命係の亀山~」など)だけでも、ファンは大喜びだ。事件解決のカギとなる米沢のセリフには大爆笑だ。更に、ゲストは映画らしくとても豪華。名優から若手まで、そして、特別出演の“あの人”も、相棒の世界にしっかりと溶け込んでいる。


    
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