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■「アフタースクール」  ◆チョイオシシネマ

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製作年度/国

2008年/日本
上映時間

1時間42分
日本公開

2008年5月
配給会社

クロックワークス
ジャンル

コメディ、サスペンス
カラーorモノクロ

カラー
監督・脚本
内田けんじ(「運命じゃない人」)

音楽
羽岡佳

キャスト 神野 大泉洋
北沢 佐々木蔵之介
木村 堺雅人
その他のキャスト 常盤貴子
田畑智子
北見敏之
山本圭
伊武雅刀

公式HP http://www.after-school.jp/index.html (日本)

ストーリー 母校の中学で教師をしている神野の元に、かつての同級生を名乗る探偵、北沢が現れる。彼は神野の親友で、同級生である木村を探しているという。木村は一流会社に勤めるサラリーマンだが、前日から連絡がとれなくなっていた。神野は、なぜか木村探しに巻き込まれ、北沢と行動を共にすることに。木村の形跡を追う中、浮かび上がる謎の女性に、一流企業のある疑惑……事態は思いもよらない方向へと転がり始めるが。
K’s Point 予測不可能!大人たちの放課後(アフタースクール)
「運命じゃない人」がカンヌ国際映画祭で4部門を受賞し、一躍有名になった内田けんじ監督の新作は、騙されないぞ!と思ってみてもきっと騙されてしまう予測不可能シネマ。2年間の月日をかけ練りに練られたシナリオは、シナリオの基本とは正反対。葛藤だの、心情変化だの、主人公の目的だの、そんなベタな要素は一切なく、あっと驚く展開と、それらをつなぐ伏線が見事な異色シナリオだ。緻密に計算されたシナリオだからこそ、小さなヒントでもネタばれに繋がる可能性がある。だから「面白い」ということ以外何も言うつもりはない。ただひとつ言うならば、エンドロールの後に1シーンあるので、席は立たずにいることをお勧めする。
K’s Point 最強の同級生トリオ、誕生
内田けんじ監督の新作、ということも魅力だが、このキャストの顔合わせに魅力を感じている方も多いはず。内田監督がまず出演オファーをしたのは、派手ではないが、実は有名どころの俳優よりもはるかに出演作が控えている、佐々木蔵之介と堺雅人。この二人の共演でもかなり魅力的だが、最後まで難航した神野役には「ゲゲゲの鬼太郎」で見事に?ねずみ男を演じた大泉洋が決まり、最強のトリオが誕生した。一癖も二癖もある彼らのキャラが、シナリオを更に予測不可能にしてくれる。



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