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■「セックス・アンド・ザ・シティ」   ◆チョイオシシネマ

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映画『セックス・アンド・ザ・シティ』8.23“スクリーン”デビュー  8.16&17先行上映決定



世界中のワーキング・ウーマンたちが憧れたライフスタイルにファッション、
そして共感させられた恋や人生の悩み……。

キャリー、サマンサ、シャーロット、ミランダの4人組と、もう一つの主役・ニューヨークの街が
ついにスクリーンに登場!


原題

Sex and the City: The Movie
製作年度/国

2008年/アメリカ
上映時間

2時間24分
日本公開

2008年8月23日   全米公開:2008年5月30日
配給会社

ギャガ・コミュニケーションズ
ジャンル

ラブ・コメディ
カラーorモノクロ

カラー
監督・脚本
マイケル・パトリック・キング
   (「SEX AND THE CITY セックス・アンド・ザ・シティ」(TVドラマ)(製作総指揮))

製作 マイケル・パトリック・キング
   (「SEX AND THE CITY セックス・アンド・ザ・シティ」(TVドラマ)(製作総指揮))
サラ・ジェシカ・パーカー
ダーレン・スター(「ビバリーヒルズ青春白書」(TVドラマ)(製作総指揮・企画))   他

衣装デザイン パトリシア・フィールド(「SEX AND THE CITY セックス・アンド・ザ・シティ」(TVドラマ)
              「プラダを着た悪魔」)

キャスト キャリー・ブラッドショー サラ・ジェシカ・パーカー
サマンサ・ジョーンズ キム・キャットラル
シャーロット・ヨーク・ゴールデンブラット クリスティン・デイヴィス
ミランダ・ホッブス シンシア・ニクソン
ミスター・ビッグ クリス・ノース
イニド・フリック キャンディス・バーゲン
ルイーズ ジェニファー・ハドソン
スティーブ・ブラディ デヴィッド・エイゲンバーグ
ハリー・ゴールデンブラット エヴァン・ハンドラー
ジェリー・“スミス”・ジェロッド ジェイソン・ルイス
アンソニー・マランティノ マリオ・カントーネ
マグダ リン・コーエン
スタンフォード・ブラッチ ウィリー・ガーソン
マイケル・ブルームバーグ マイケル・ブルームバーグ(本人)

公式HP http://sexandthecity-movie.gyao.jp/ (日本)
http://www.sexandthecitymovie.com/ (アメリカ)

ストーリー セックス・コラムニストとして女性たちの注目を集めるキャリーは、くっついたり離れたりを繰り返してきた恋人ミスター・ビッグから、ついにプロポーズされる。PR会社社長のサマンサは、奔放な恋愛(とセックス)を楽しんで来たが、今はロスに拠点を置き、年下の俳優スミス一筋の生活を送っていた。元アートディーラーのシャーロットは、二度目の結婚で“内面が王子様”な夫と可愛い養女を手に入れ、幸せな主婦の座に落ち着いた。エリート弁護士のミランダは、結婚し息子を授かった今も仕事をバリバリこなし、家庭とキャリアの両方に恵まれている。それぞれの人生を歩みながらも、固い絆で結ばれている大親友4人組だが、キャリーの結婚でのハプニングをはじめ、様々な問題に直面することになり……。

K’s Point 赤裸々トークで人気の史上最強の女子ドラマ、華やかにスクリーン・デビュー!
アメリカ女性だけじゃない、日本の女性たちもこの映画を待っていた!と手ごたえを感じさせたのは、ある映画館における先行ロードショーの光景だ。主演の4人の立看板を携帯で撮影する女性が続出、シアター外はちょっとした撮影会の様相。場内に入れば、グループ用チケット発売の効果もあるのか、3〜4人組の女の子グループがそこらじゅうに座っているという、ちょっと見ない客層だ。しかも、その服装はもろ“キャリーたちに影響を受けたに違いない”と思わせるもの。何がここまで彼女たちを惹き付けるのか? それは、ヒロインたちの歯に衣着せぬガールズ・トークと、大都会ニューヨークで繰り広げられるオシャレで華やかなシティ・ライフへの憧れだろう。が、それだけではただの鼻につくドラマだ。4人組は、私たちにも理解できる等身大の悩みを抱えて生きている。それを乗り越えようと奮闘する姿、支え合う友情が、服装や髪型よりも女性を輝かせることを教えてくれる。だから、歳を重ねることも決してマイナスではないのだと(キャリーは40、サマンサは50になった)。すべての女性に可能性のある未来を信じさせてくれるSATCは、サマンサ推奨のボトックス注射より効果絶大だ!

K’s Point 殿方向け鑑賞ポイント
女性による女性のための映画だと思われがちなSATCだが、映画版で一番苦悩しているのは、ミスター・ビッグかもしれない。ダンディでハンサムでリッチな実業家の彼にも、いろんな傷がある。2度の離婚歴もその一つ。キャリーへの気持ちは偽らざるものだけれど、“今度もダメになってしまうのではないか”という不安が常に付きまとう。女性の悩みとしてよく取り上げられるマリッジブルーにビッグが苛まれているかと思えば、ミランダの夫スティーブは取り返しのつかない愚かな過ちを悔い、サマンサのカレのスミスは別れを切り出されることを、心のどこかで恐れている。テレビ版の大ファンにとっては、キャリーたち4人組にもっとハジけてほしいとか、辛辣なやり取りにおいてはいささかのトーンダウンを感じるかもしれないが、その分、男性陣のメンタルな描写に、よりスポットが当たった仕上がりになっている。“オトコの本音”も覗いてみよう。




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