原題
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Sex and the City: The Movie |
製作年度/国
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2008年/アメリカ |
上映時間
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2時間24分 |
日本公開
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2008年8月23日 全米公開:2008年5月30日 |
配給会社
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ギャガ・コミュニケーションズ |
ジャンル
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ラブ・コメディ |
カラーorモノクロ
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カラー |
監督・脚本
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マイケル・パトリック・キング
(「SEX AND THE CITY セックス・アンド・ザ・シティ」(TVドラマ)(製作総指揮))
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| 製作 |
マイケル・パトリック・キング
(「SEX AND THE CITY セックス・アンド・ザ・シティ」(TVドラマ)(製作総指揮)) |
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サラ・ジェシカ・パーカー |
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ダーレン・スター(「ビバリーヒルズ青春白書」(TVドラマ)(製作総指揮・企画)) 他
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| 衣装デザイン |
パトリシア・フィールド(「SEX AND THE CITY セックス・アンド・ザ・シティ」(TVドラマ)
「プラダを着た悪魔」)
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| キャスト |
キャリー・ブラッドショー |
サラ・ジェシカ・パーカー |
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サマンサ・ジョーンズ |
キム・キャットラル |
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シャーロット・ヨーク・ゴールデンブラット |
クリスティン・デイヴィス |
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ミランダ・ホッブス |
シンシア・ニクソン |
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ミスター・ビッグ |
クリス・ノース |
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イニド・フリック |
キャンディス・バーゲン |
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ルイーズ |
ジェニファー・ハドソン |
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スティーブ・ブラディ |
デヴィッド・エイゲンバーグ |
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ハリー・ゴールデンブラット |
エヴァン・ハンドラー |
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ジェリー・“スミス”・ジェロッド |
ジェイソン・ルイス |
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アンソニー・マランティノ |
マリオ・カントーネ |
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マグダ |
リン・コーエン |
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スタンフォード・ブラッチ |
ウィリー・ガーソン |
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マイケル・ブルームバーグ |
マイケル・ブルームバーグ(本人)
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| 公式HP |
http://sexandthecity-movie.gyao.jp/ (日本) |
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http://www.sexandthecitymovie.com/ (アメリカ)
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| ストーリー |
セックス・コラムニストとして女性たちの注目を集めるキャリーは、くっついたり離れたりを繰り返してきた恋人ミスター・ビッグから、ついにプロポーズされる。PR会社社長のサマンサは、奔放な恋愛(とセックス)を楽しんで来たが、今はロスに拠点を置き、年下の俳優スミス一筋の生活を送っていた。元アートディーラーのシャーロットは、二度目の結婚で“内面が王子様”な夫と可愛い養女を手に入れ、幸せな主婦の座に落ち着いた。エリート弁護士のミランダは、結婚し息子を授かった今も仕事をバリバリこなし、家庭とキャリアの両方に恵まれている。それぞれの人生を歩みながらも、固い絆で結ばれている大親友4人組だが、キャリーの結婚でのハプニングをはじめ、様々な問題に直面することになり……。
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| K’s Point |
赤裸々トークで人気の史上最強の女子ドラマ、華やかにスクリーン・デビュー! |
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アメリカ女性だけじゃない、日本の女性たちもこの映画を待っていた!と手ごたえを感じさせたのは、ある映画館における先行ロードショーの光景だ。主演の4人の立看板を携帯で撮影する女性が続出、シアター外はちょっとした撮影会の様相。場内に入れば、グループ用チケット発売の効果もあるのか、3〜4人組の女の子グループがそこらじゅうに座っているという、ちょっと見ない客層だ。しかも、その服装はもろ“キャリーたちに影響を受けたに違いない”と思わせるもの。何がここまで彼女たちを惹き付けるのか? それは、ヒロインたちの歯に衣着せぬガールズ・トークと、大都会ニューヨークで繰り広げられるオシャレで華やかなシティ・ライフへの憧れだろう。が、それだけではただの鼻につくドラマだ。4人組は、私たちにも理解できる等身大の悩みを抱えて生きている。それを乗り越えようと奮闘する姿、支え合う友情が、服装や髪型よりも女性を輝かせることを教えてくれる。だから、歳を重ねることも決してマイナスではないのだと(キャリーは40、サマンサは50になった)。すべての女性に可能性のある未来を信じさせてくれるSATCは、サマンサ推奨のボトックス注射より効果絶大だ!
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| K’s Point |
殿方向け鑑賞ポイント |
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女性による女性のための映画だと思われがちなSATCだが、映画版で一番苦悩しているのは、ミスター・ビッグかもしれない。ダンディでハンサムでリッチな実業家の彼にも、いろんな傷がある。2度の離婚歴もその一つ。キャリーへの気持ちは偽らざるものだけれど、“今度もダメになってしまうのではないか”という不安が常に付きまとう。女性の悩みとしてよく取り上げられるマリッジブルーにビッグが苛まれているかと思えば、ミランダの夫スティーブは取り返しのつかない愚かな過ちを悔い、サマンサのカレのスミスは別れを切り出されることを、心のどこかで恐れている。テレビ版の大ファンにとっては、キャリーたち4人組にもっとハジけてほしいとか、辛辣なやり取りにおいてはいささかのトーンダウンを感じるかもしれないが、その分、男性陣のメンタルな描写に、よりスポットが当たった仕上がりになっている。“オトコの本音”も覗いてみよう。
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