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■「アイ・アム・レジェンド」









原題

I Am Legend
製作年度/国

2007年/アメリカ
上映時間

1時間40分
日本公開

2007年12月14日
配給会社

ワーナー・ブラザース
ジャンル

SF、アクション、ドラマ
カラーorモノクロ

カラー
上映劇場 TOHOシネマズ梅田梅田ブルク7TOHOシネマズなんばなんばパークスシネマ
OSシネマズミント神戸MOVIX京都 他

監督
フランシス・ローレンス(「コンスタンティン」)

原作 リチャード・マシスン『地球最後の男』(ハヤカワ文庫刊)

脚本 マーク・プロトセヴィッチ(「ザ・セル」「ポセイドン」)
アキヴァ・ゴールズマン(「依頼人」「アイ,ロボット」「ダ・ヴィンチ・コード」)

音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード(「シックス・センス」「ブラッド・ダイヤモンド」)

キャスト ロバート・ネビル ウィル・スミス
アナ アリシー・ブラガ
アルファ・メイル ダッシュ・ミホク
イーサン チャーリー・ターハン
ゾーイ・ネビル サリー・リチャードソン

公式HP http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/ (日本)
http://iamlegend.warnerbros.com/ (アメリカ)

ストーリー 2012年のニューヨーク。3年前に地球を襲ったウィルス感染から、ただ一人免れたと思しき科学者ロバート・ネビルは、愛犬のシェパード犬サムと共に孤独な日々を生き抜いていた。自分以外に生存者がいる可能性を信じ、無線で呼びかけるが、誰も答えてはくれない。そんな虚しさの中でも、感染の原因を突き止め、再生する術を模索しようと努力を続けるが……。

K’s Point 独りでもスター
“地球最後の男”を描いた映画だもの、ほとんどが独り芝居ときたもんだ(ワンちゃんは一緒だけどね)。というわけで、間がもたせられる俳優でなければ、まず主演は務まらない。プラス、「アイ・アム・レジェンド」というスケールの大き過ぎるタイトルに見合うスターでなければ、ププッと失笑を買ってしまう。そんなこんなで、当代一のヒーロー役者ウィル・スミス様のお成〜り〜、である。これまでもエイリアンやロボット軍団などと闘ってきたウィルなら、たとえ独りでも生き残っている設定に説得力有り。そんな逞しさだけではなく、内面から湧き上がる孤独や不安もしっかり表現してみせて、引き立て役がいなくとも充分にスターの輝きを放っている。



    
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