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■「ファン・ジニ 映画版」




原題 Hwang Jin-Yi
黄真伊

製作年度/国

2007年/韓国
上映時間

2時間21分
日本公開

2008年9月27日   関西公開:2008年11月29日   韓国公開:2007年6月6日
配給会社

コムストック・グループ
ジャンル

歴史、ロマンス、ドラマ、伝記
カラーorモノクロ

カラー
監督
チャン・ユニョン(「五月 夢の国」「カル」「サム 〜SOME〜」)

脚本 キム・ヒョンジョン(「スキャンダル」「二重スパイ」)

キャスト ファン・ジニ ソン・ヘギョ
ノミ ユ・ジテ
フィヨル リュ・スンリョン
婆ば ユン・ヨジョン
ケトン オ・テギョン
イグム チョン・ユミ
ピョクケス チョ・スンヨン
ソ・ギョントク キム・ウンス
メヒャン ソン・ミンジ

公式HP http://www.cinemacafe.net/official/hwangjiny/ (日本)
http://hwangjiny-movie.com/main/index.html (アメリカ)

ストーリー 16世紀、朝鮮王朝時代。貴族の娘として育てられたチニはその美しさから多数の男性の憧れの的であった。しかし縁談話も持ち上がり、結婚式を間近に控えた頃、出生の秘密を知ってしまう。結婚も破断となったチニは、母と同じキーセンとして生きる道を選び、幼なじみであるノミを最初の男として体を捧げるのだった。数年後、知性と美を兼ね備えたチニは明月と名乗り、一流の芸者となっていた。一方、村では奪ったものを民に分け与える窃盗団が出現していた。盗賊を率いている者が、数年前、自分の元から去ったノミである事を知り、密かに逃亡の手助けをしようとするが……。

K’s Point 多数のドラマを想像させるファン・ジニの魅力
ドラマも放送され、日本でもすっかり有名なファン・ジニは、韓国で実在した有名なキーセンだ。華やかなシーンや、キーセン同士の対立なども描かれるドラマ版とは異なり、映画版はお嬢様として育てられた娘がキーセンの道を選ぶ葛藤や、心の奥で貫き通した純愛が主に描かれる。では実際のファン・ジニは?というと、その生まれも、キーセンになったいきさつも、謎に包まれている。確かな事は、美しく、知性豊かで、多数の男性を虜にした一人の女がいたということだけ。そのミステリアスさゆえに、想像力が掻き立てられ、様々なドラマとして現代に語り継がれているのかもしれない。



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