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■「D-WARS ディー・ウォーズ」


(C) 2007 Younggu Art co., Ltd. All Rights Reserved.



原題

D-War
製作年度/国

2007年/韓国
上映時間

1時間30分
日本公開

2008年11月29日
配給会社

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
ジャンル

アクション、SF、ドラマ
カラーorモノクロ

カラー
上映劇場 TOHOシネマズ梅田敷島シネポップ
109HATシネマズ神戸TOHOシネマズ二条 他
http://d-wars.jp/site/theaters.html

監督・脚本・
製作総指揮
シム・ヒョンレ(「怪獣大決戦 ヤンガリー」(監督・製作・キャラクターデザイン))


キャスト イーサン・ケンドリック ジェイソン・ベア
サラ・ダニエルズ アマンダ・ブルックス
ジャック ロバート・フォスター
ブランディ エイミー・ガルシア
ブルース クレイグ・ロビンソン
フランク・ピンスキー クリス・マルケイ
ジュダ・キャンベル ジョン・アレス
リンダ・ペレス エリザベス・ペーニャ
ベラフォンテ ビリー・ガーデル
催眠療法の医師 ホームズ・オズボーン
精神科医 ニコール・ロビンソン
国防長官 ジェフリー・ピアソン

公式HP http://d-wars.jp/ (日本)
http://www.d-war.com/ (韓国)

ストーリー ロサンゼルスに突如現れた“何か”の巨大な痕跡に、TVリポーターのイーサンは少年時代に古美術店のオーナー、ジャックに教えられた話を思い出す。それは、500年ごとに繰り返される善と悪との戦いの物語で、イーサンこそが、その鍵を握る運命の女性を守る使命を与えられているというのだ。ジャックの話が真実だと確信したイーサンは、サラという娘の存在を突き止める。かくして、彼の予言は的中し、正体を現した恐るべきモンスターが、執拗にサラに襲いかかる。果たして、イーサンはサラを守り抜くことができるのか? 人類の運命はどうなってしまうのか?

K’s Point モンスターがいっぱい!
傑作モンスター・ムービー「グエムル -漢江の怪物-」を産んだ韓国の映画で、しかも全米公開時に初登場5位を記録した、と聞けば、おのずと期待は高まるというもの。加えてあのポスタービジュアル、良いではないか。高層ビルに巻き付くモンスターは、「アナコンダ」の大蛇さながらにキショさ全開! 大掛かりなのにB級の匂いがするのもたまらない。しかし、良かったのはここまで。500年前の韓国から繋がる壮大なストーリーのはずなのに、脚本の詰めが甘く、所々説明不足でご都合主義の感が否めない。モンスターもメインの1匹(?)ともう1種類ぐらいに留めておいたら良かったのに、やたらと繰り出し過ぎて、却って散漫になってしまった。「アナコンダ」も2作目になって大蛇の数が増えた途端、恐怖が半減した。数に頼むよりも、本当に脅威となる1匹が醸し出す恐怖の方が、数段すごいのだ。




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