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登壇者
右から・・・宮藤官九郎、田口トモロヲ、佐藤浩市、宮﨑 あおい、木村祐一、勝地涼 (敬称略) |
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2009年2月14日公開の「少年メリケンサック」が一足早く、第21回東京国際映画祭にて上映され、
監督、出演者による記者会見が行われた。
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――宮藤官九郎監督
2月14日公開です!宜しくお願いします。
――宮﨑 あおいさん
宮藤監督と一度お仕事をしたいと思っていたので、本当に楽しかったです。
現場を離れるのが嫌で、自分のシーンが終わっても残ったりしていました。
――佐藤浩市さん
ろくでもない男を演じました。
何でも30年続けると形になるんだなって、僕自身、勇気づけられた映画です。
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――木村祐一さん
この映画の登場人物は最初、全員やる気がないんです。
でも段々とやる気がわいてくる。マイナスとマイナスがあって、プラスになって、
観ている人も元気が出てくる作品。すごく楽しい映画です。
――田口トモロヲさん
「爆裂都市」以来の日本でつくられたパンクロック・ムービーだと思います。
そして宮藤官九郎監督しかつくれないパンクロック映画です。
この映画に出演できて光栄です!
――勝地涼さん
マサル君(役名)は浮気したにもかかわらず、逆切れしたりすごくダメな男の子なのですが
僕なりにダメな感じを出せたらいいなと思ってやらせて頂きました。
観た後に前向きになれる明るい映画だと思いますので、よろしくお願いします。
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――Q 宮﨑 あおいさん 役作りで苦労された点は?
宮﨑 あおいさん: もともと役作りはしないです。
現場に来て、洋服を着て、メイクをしてもらって、その役になるといった感じです。
なので、自分で何かをしたというより、周りの人の力があって、その役になることが出来ました。
――Q オジサマたちに囲まれて演技するのは?
宮﨑 あおいさん:…そんなに差は無いかと(場内 笑い)。
皆さん優しくて、車の中では自然に会話ができて楽しかったです。
とても居心地のいい空間でした。 |
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