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登壇者
監督:フェルナンド・メイレレス
キャスト:ジュリアン・ムーア、木村佳乃、伊勢谷友介
脚本:ドン・マッケラー
製作:ニヴ・フィッチマン、酒井園子
ゲスト:芝田山親方 (敬称略)
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「シティ・オブ・ゴッド」で注目を浴び、「ナイロビの蜂」でその名を世界に知らしめた
フェルナンド・メイレレス監督が新作「ブラインドネス」をひっさげ、第21回東京国際映画祭に登場!
アカデミー賞の常連であるジュリアン・ムーアも初来日し、木村佳乃、伊勢谷友介らと共に記者会見が行われた。
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★日本が大好きとおっしゃるフェルナンド・メイレレス監督 ★初来日となるジュリアン・ムーアさん
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★第21回東京国際映画祭で映画祭大使も務める木村佳乃さん ★映画で「最初に失明した男」を演じる伊勢谷友介さん
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| ★世界的脚本家のドン・マッケラー氏 ★製作者である酒井園子さんとニヴ・フィッチマン氏 |
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――Q 監督に質問です。盲目を演じる方を集めてトレーニングをされたそうですが。
エキストラの方を集めて、大体4~5時間ほど目隠しをして鬼ごっこをしたり、色々なエクササイズをしました。私自身も経験したのですが、とても良かったのでクルーの方や、メインキャストの方にも体験してもらいました。とても役立ったと思っています。
――Q エクササイズを受けて木村さんは?
舞台ではエクササイズはよくあるのですが、映画でエクササイズがあるのは新鮮でした。
私の役は目が見えなくなって少しうつ病っぽくなる役なのですが、アイマスクをして過ごすと
歩けないというか、しゃがみ込んでしまうんです。
本当に恐怖を感じました。
――Q 監督に質問です。
ジュリアン・ムーアのような素晴らしい女優を演出するのは大変では?
殆ど何もしなくていいんです。彼女はあらゆる面で心をこめて参加してくれました。
なので本当に何もしなくて良かった。
皆さん、監督は俳優さんたちに「こうしなさい」と言うと思っているかもしれませんが、
そんなことはありません。
彼女に対しては本当に楽でした。
――ここでジュリアン・ムーアさんが一言
監督はとても細かく繊細なプランを持っておられる方なので、私達の中にあるものを
うまく引き出してくれます。
私はこの監督と本当に仕事をしたいと思っていたし、こうやって実際に仕事ができて
とても光栄です。
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| 芝田山親方から特大まんじゅうの贈呈!親方 |
ヒットを祈願して鏡開き |
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――Q 監督に質問です。
原作はノーベル文学賞作家ジョセフ・サラマーゴの『白い闇』ですが
映画化にあたりプレッシャーはありましたか?
プレッシャーはとてもありました。
大きすぎる本を選んでしまったのではないかと、契約する時に後悔したほどです。
――Q ジュリアン・ムーアさん、日本人キャストお二方の印象を教えてください。
モデルの様に本当に美しい方達ですし、才能ある素晴らしい俳優だと思います。
撮影が始まってまだ間もない頃、二人が再会する非常に大きなシーンを撮影されていました。
まだ撮影が始まったばかりで、あまり知らない状態でしたが、本当に素晴らしい演技で、
みんなそのシーンに惹きつけられました。
みんなが「素晴らしい俳優たちだ」と言っていました。
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| ★会場は笑いのたえない和やかな雰囲気 ★とても気さくで笑顔がかわいいジュリアン・ムーアさん |
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