| 作品賞 |
1位
つぐない

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2位
ダークナイト

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3位
ウォーリー/WALL・E 

(C) WALT DISNEY PICTURES / PIXAR ANIMATION STUDIOS. ALL RIGHTS RESERVED |
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やり直せない過去が切なく、胸が押し潰されそうだった。何が切っ掛けで運命は変わるか分からないから面白くもあり、恐ろしい。
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日本ではイマイチヒットしなかったが全世界で大ヒットを記録。この作品なくして2008年は語れない。なぜこの作品が日本でヒットしないのか?不思議でならない。 |
キャラクター設定と、彼らに託して描かれるメッセージが見事にシンクロ。何度でも観たくなる愛すべき作品。 |
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3位
イースタン・プロミス

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5位
魔法にかけられて
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6位
光州5・18
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マフィアものにまた見ごたえ十分な作品が加わった。シナリオ、演出、演技、全てが洗練されていて質の高さを感じさせる。
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ここまでセルフ・パロディができるディズニーって自分をよく分かっていらっしゃる。現実とファンタジーのギャップで爆笑、天然系ヒロインの可愛さにほっこり。 |
実際に起きた事件を描いた社会派ドラマ。すっかり上映本数が減ってしまった韓国映画だが、まだまだいい作品があるのだと感じさせてくれた。 |
| a |
7位
ミスト

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8位
ペネロピ

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8位
ブーリン家の姉妹

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霧で景色が見えなくなったら、別の何かが見えてきた。ラストまで衝撃が走るスティーヴン・キング原作ホラーの傑作。
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前に踏み出す勇気を出せないでいる人に是非観てほしい映画。人生を自分で切り拓く努力をすれば、宝物はきっと手に入る! |
2人の主演女優だけでも観る価値ありだが、史実をもとに描かれる内容はまるでイギリス版大奥。女性なら絶対好きなお話です。 |
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10位
スウィーニー・トッド
フリート街の悪魔の理髪師
 
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10位
イントゥ・ザ・ワイルド

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無関係の人まで斬りまくる描写がなければ、もっと上位に推したかった怪作。ティム・バートン監督のシュールな作風は健在。
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淡々と描かれるが、不思議と余韻が残る作品。彼が最後にいうセリフがジーンと心に残る。 |
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| 監督賞 |
1位
デヴィッド・クローネンバーグ
「イースタン・プロミス」
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2位
ジョー・ライト
「つぐない」

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2位
クリストファー・ノーラン
「ダークナイト」


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ハエ男を撮ってた監督とは思えない、いぶし銀の演出。2008年ナンバー1の拾い物をありがとう!
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物語の素晴らしさはもちろん、構成やカメラワークなど全てにこだわりを感じさせた。映像も美しい。 |
2008年のハリウッドを最も盛り上げたのはこの人。噛めば噛むほど味が出る深〜いストーリに、アメコミ特有のクールな見せ場でゾクゾクさせてくれた。 |
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4位
ショーン・ペン
「イントゥ・ザ・ワイルド」
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5位
ジェイ・チョウ
「言えない秘密」

(C) 2007 East Empire International Holding Limited |
5位
ガボア・クスポ
「テラビシアにかける橋」

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彼だからという感じもあり、彼がこんな作品を撮るようになったのかとも思わせる作風。無名(当時)俳優を抜擢する目や、その演技を引き出す手腕はやはり彼だからだろう。
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俳優兼歌手のジェイがまた新たに才能を披露。何でもこなしちゃう嫌味な人? いえいえ、素直に尊敬します。 |
世界的に有名な作品を見事に映像化したところは評価したい。またファンタジーでありながら空想世界に逃げ込まず、現実に立ち向かっていく主人公たちの姿には胸が熱くなる。 |
| 脚本賞 |
1位
スティーヴ・ナイト
「イースタン・プロミス」

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1位
ジョナサン・ノーラン
クリストファー・ノーラン
「ダークナイト」

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3位
ピーター・スタインフェルド
アラン・ローブ
「ラスベガスをぶっつぶせ」

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無駄なシーンはほとんどなく、もの凄くインパクトのあるシーンをいれてくる。これぞシナリオのお手本というもの。
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これでもか、これでもか、と仕掛ける究極の二者択一と、共に魅力的なヒーロー&悪。次回作へのハードルをとても上げてしまったすごい筆力に感服。 |
実話といえども「天才」を描くことは難しい。それを見事に納得させるシナリオには感服。ハラハラさせる展開もうまいの一言。 |
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4位
デヴィッド・ベニオフ
「君のためなら千回でも」

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4位
バリー・L・レヴィ
「バンテージ・ポイント」

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「つぐない」と並ぶ2008年の2大“贖罪映画”の男の子版も、胸に沁み入る感動作。長きにわたる苦悶の果てに待つ結末に、熱い涙がほとばしる。
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「リワインド」と呼ばれる手法で描かれる。それほど新しい手法ではないが、90分という時間で8つの視点をまとめあげたところは評価したい。 |
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| 主演男優賞 |
1位
ヴィゴ・モーテンセン
「イースタン・プロミス」

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2位
ジェームズ・マカヴォイ
「つぐない」

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3位
トミーリー・ジョーンズ
「告発のとき」

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どんな役がらも完璧にこなすヴィゴだが、あの風呂場での闘いシーンは「凄い」の一言。とにかく男の色気を漂わせ今回も最高にかっこいい。
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独特の雰囲気で、どんな役でもモノにしてしまうすごい若手。2008年公開作はどれも見事な演技だったが、その中でも特に印象に残った。 |
語らずにして感情を伝える、そんな演技が出来るのは宇宙人・ジョーンズだからこそ?いやほんとに凄い俳優なんですよ。アナタ! |
| 。 |
4位
エミール・ハーシュ
「イントゥ・ザ・ワイルド」

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5位
ジョニー・デップ
「スウィーニー・トッド
フリート街の悪魔の理髪師」
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5位
ジョン・キューザック
「1408号室」

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映画の終盤で見せた外見の変わり様に表れた役者根性に驚愕。青年の心の変遷もつぶさに伝わってきた。
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苦悩するジョニー、歌うジョニー、「シザーハンズ」メイク復活のジョニー…どこを切り取っても魅惑的。 |
ほぼ一人芝居といえる展開。下手な人なら観ていられないけれど、ジョンのおかげでとっても怖さを感じさせてもらいました。 |
| 主演女優賞 |
1位
コン・リー
「王妃の紋章」

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2位
チョン・ドヨン
「シークレット・サンシャイン」

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3位
エイミー・アダムス
「魔法にかけられて」
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誇り高き王妃を圧倒的な美しさで表現。貫禄と脆さの絶妙なバランスと、大作の要に相応しい存在感で魅了。
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今韓国で一番 うまい女優ではないだろうか。薄い顔に似合わない激しい演技には毎回驚かされる。世界に羽ばたく女優となるだろう。 |
ただのおバカな娘になりがちなヒロインが、彼女の魔法でディスニー史上に残るキュートなプリンセスになった。 |
| 。 |
4位
クリスティーナ・リッチ
「ペネロピ」

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5位
タン・ウェイ
「ラスト,コーション」

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ブタ鼻姿がたまらなく愛らしい類稀な女優。コンプレックスと闘って自立していく女性像がクリスティーナにピッタリ。
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R18の作品ですが、ほんとよくここまでやりましたね……という体当たり演技をみせた。その女優魂には感服いたします。 |
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| 助演男優賞 |
1位
ヒース・レジャー
「ダークナイト」

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2位
ハビエル・バルデム
「ノー・カントリー」

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3位
アン・ソンギ
「光州5・18」

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こんな素晴らしい演技を見せつけたまま、私たちの許から去ってしまうなんて…。怒りと哀しみと感謝を込めて、ナンバーワンに選出。
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とにかく怖い、怖い!ヒースがいなけりゃ間違いなく彼が一位でしょうが、正直二度と見たくないので二位にさせてもらいます?! |
韓国の俳優たちが尊敬する意味がわかってもらえるだろう。そのカリスマ性と存在感は抜群! |
| 。 |
4位
ケヴィン・スペイシー
「ラスベガスをぶっつぶせ」

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4位
ジョナサン・リス=マイヤーズ
「奇跡のシンフォニー」

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巧いのは分かっていたけど、ホントに何も言うことはありません。彼に引かされたカードを見て驚くなかれ。
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歌手の役だが歌っているのは全て本人。多才な面を見せてくれた。 |
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| 助演女優賞 |
1位
マーシャ・ゲイ・ハーデン
「ミスト」

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2位
シアーシャ・ローナン
「つぐない」

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3位
シャーリーズ・セロン
「告発のとき」

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| 怖い…。あの状況でこのオバサンと出逢っていたら、思わず誘導されてしまいそう。 |
少女だからこそ犯してしまう罪……キーラを食うほどの演技をみせたシアーシャには大物女優の予感を感じさせる。 |
黒髪に染め、美人を封印。刑事という役どころになりきって静かではあるが、深い演技を見せてくれた。 |
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4位
クリスティン・スコット・トーマス
「ブーリン家の姉妹」

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5位
ダイアン・クルーガー
「マンデラの名もなき看守」

(C) ARSAM INTERNATIONAL,CHOCHANA BANANA FILMS,X-FILME CREATIVE POOL,FONEMA,FUTURE
FILM FILM AFRIKA |
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時代に翻弄される女性を「母」の立場で巧演。王室を揺るがすほどの美人姉妹を産んだという設定にも説得力あり。
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美貌を前面に押し出さない役を選ぶ賢い女優が、また一つ演技の幅を広げた。役の成長と彼女自身の成長がリンクする。 |
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| 新人賞 男性部門 |
ベン・バーンス
「ナルニア国物語:第2章/
カスピアン王子の角笛」

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エミール・ハーシュ
「イントゥ・ザ・ワイルド」
「スピード・レーサー」
 

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ビジュアル良し、演技良し。若手スター欠乏気味のハリウッドに新風を巻き起こしてほしい逸材。
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「イントゥ・ザ・ワイルド」の演技はとにかく素晴らしい。若手実力派俳優としてこれから台頭してくるに違いない。 |
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| 新人賞 女性部門 |
オリガ・キュリレンコ
「ヒットマン」

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タン・ウェイ
「ラスト,コーション」

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| イザベル・アジャーニ、ソフィー・マルソーを彷彿とさせるヨーロピアン・ビューティ。ボンドガール前のフレッシュな魅力はここでチェック! |
新人にしてその大胆な演技からヴァラエティ誌の「注目すべき10人の俳優」に選ばれるなど、これからの活躍に期待がかかる。 |
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