| 作品賞 |
1位
おくりびと
.jpg)
(C) 2008 映画「おくりびと」製作委員会 |
2位
ガチ☆ボーイ

 |
3位
ぼくたちと駐在さんの700日戦争

|
| ◆ |
◆ |
◆ |
死と生に新たな切り口でアプローチしたユニークな人間ドラマは、押しつけがましさのない静かな感動をくれた。
|
「記憶もの」=「悲しい泣かせもの」かと思いきや、元気や勇気をもらえるとっても熱い作品だった!落ち込んだ時に観たい作品。 |
ネットも携帯もない時代ならではのオチャメなイタズラ満載。最初から最後まで声を上げて笑いっぱなしだった。 |
| 。 |
4位
長い長い殺人

|
5位
デトロイト・メタル・シティ

|
6位
容疑者Xの献身
 |
| ◆ |
◆ |
◆ |
原作の出来がいいのもあるが、大体裏切られるサスペンス作品が多い中で、期待を超えてきた作品。
|
暗い世相を吹き飛ばせ! いつの間にかカリスマに祀り上げられた普通のお兄ちゃんの奮闘記が、たまらなく痛快。
|
ドラマの映画化の中では、かなり質の高い仕上がり。俳優たちの演技が素晴らしい。 |
| a |
7位
クライマーズ・ハイ

|
8位
カメレオン

|
9位
イキガミ
(C) 2008間瀬元朗 / 映画「イキガミ」製作委員会 |
| ◆ |
◆ |
◆ |
血の通った報道、真実の報道に賭けるジャーナリストを力強く描いた一流の社会派ドラマは、見ごたえ充分。
|
30年前のシナリオを、当時の男臭さを残しながらも現代的にかっこよく仕上げている。アクションシーンが見どころ! |
荒唐無稽な設定ながら、もしかしたら…とも思わせる、現代にはびこる問題と巧くリンクした内容。役者たちの好演に泣かされた。 |
| 。 |
10位
髑髏城の七人〜アオドクロ

(C) 松竹
|
|
|
| ◆ |
|
|
舞台をスクリーンで楽しめる「ゲキ×シネ」。舞台ならではの魅力たくさんの人に感じてほしい。
|
|
|
| 監督賞 |
1位
小泉徳宏
「ガチ☆ボーイ」
  |
2位
滝田洋二郎
「おくりびと」
.jpg)
(C) 2008 映画「おくりびと」製作委員会 |
3位
阪本順治
「カメレオン」

|
| ◆ |
◆ |
◆ |
長編二作目にしてこの出来は素晴らしい。これからも技術や映像に走らず、熱い作品をつくっていってほしい。
|
創り手たちの情熱が詰まっているこの作品、代表して監督を2位に選出させて戴きました。 |
カメレオン俳優、藤原竜也をいつにもましてかっこ良く撮ってくれた。 |
| 。 |
4位
塚本連平
「ぼくたちと駐在さんの
700日戦争」
 |
5位
内田けんじ
「アフタースクール」

|
|
| ◆ |
◆ |
|
下手をすればショート・コントを延々と見せられているようになってしまいがちなやり取りを、最後まで飽きさせずに見せたのはお見事。
|
個性的で一癖も二癖もある俳優たちを見事に使いこなした監督の手腕が光る。 |
|
| 脚本賞 |
1位
福田雄一
「ぼくたちと駐在さんの
700日戦争」

|
1位
小山薫堂
「おくりびと」
.jpg)
(C) 2008 映画「おくりびと」製作委員会 |
3位
友澤晃一
「長い長い殺人」

|
| ◆ |
◆ |
◆ |
この役者がこの台詞を言ったら面白いだろうというツボを見事に押さえたシナリオ。さんざん笑った後にはほんわかとした気分になれる。
|
原作もの、コミックものが殆どの中で、オリジナルで、ここまで素晴らしいものを書いた点は高く評価したい。 |
映画化作品でこれまで浮かばれなかった原作者の宮部みゆきさんも満足したであろう、最後までテンションが落ちないシナリオ。 |
| 。 |
4位
西田征史
「ガチ☆ボーイ」
 |
5位
丸山昇一
「カメレオン」

|
5位
内田けんじ
「アフタースクール」

|
| ◆ |
◆ |
◆ |
ベタではあるが、純粋に感情に訴えかけてくる所が逆にいい。とにかく泣かせてもらった。
|
故・松田優作の魅力を引き出して来た腕で蘇らせたハードボイルドは、昔懐かしいカッコよさが溢れていた。 |
予測不可能な展開は、シナリオの面白さを存分に感じさせてくれる。本あっての映画といえる作品だ。 |
| 主演男優賞 |
1位
松山ケンイチ
「デトロイト・メタル・シティ」

|
2位
市川隼人
「ぼくたちと駐在さんの
700日戦争」」
|
2位
本木雅弘
「おくりびと」
.jpg)
(C) 2008 映画「おくりびと」製作委員会
|
| ◆ |
◆ |
◆ |
クラウザーさん、最高! 海外リメイクが決定したが、マツケン以外の人には演じてもらいたくはありません!
|
こんなコメディタッチな役も出来るのかと驚かされた。駐在さんとのやりとりは、お腹を抱えて笑わせもらいました。 |
自ら温めていた企画での主演に、入念な役作りで挑戦。人生に挫折を味わったアラフォー男が再生していく様が清々しい。 |
| 。 |
4位
藤原竜也
「カメレオン」

|
5位
佐藤隆太
「ガチ☆ボーイ」

|
|
| ◆ |
◆ |
|
アクション俳優の可能性を感じさせてくれた。この演技力にしてアクションも出来るとなれば鬼に金棒。世界に羽ばたけ藤原竜也!
|
持ち味を最大限に出せる役に巡り逢えたチャンスをしっかりと活かしていて、今後が楽しみ。 |
|
| 主演女優賞 |
1位
小池栄子
「接吻」

|
2位
綾瀬はるか
「僕の彼女はサイボーグ」

|
3位
木村佳乃
「おろち」

|
| ◆ |
◆ |
◆ |
あの微笑み(観ればわかる)には狂気さえ感じる。とにかく素晴らしい演技は必見。
|
巧いかどうかはさておき、とにかくチャーミング。誰もが恋をしてしまう、2008年でイチバン可愛いヒロインぶりだった。 |
もう「美人女優」とは呼ばせない。しっかり「実力派女優」としての道を切り開いていく木村佳乃から目が離せない。 |
| 。 |
4位
綾瀬はるか
「ICHI」

|
5位
栗山千明
「GSワンダーランド」

|
|
| ◆ |
◆ |
|
こんな役も回って来るようになったこと自体、昨年の飛躍を物語っている。セリフに頼らない部分での表現が良かった。
|
正直「恐い」顔だが(失礼)、GSをしている彼女(彼)はとってもキュート。ずっとあのままでいてほしかった?! |
|
| 助演男優賞 |
1位
堤真一
「容疑者Xの献身」

|
2位
堺雅人
「クライマーズ・ハイ」
1.jpg)
.jpg)
(C) 2008「クライマーズ・ハイ」フィルム・パートナーズ |
3位
佐々木蔵之介
「ぼくたちと駐在さんの
700日戦争」
 |
| ◆ |
◆ |
◆ |
彼なくしてこの作品の成功はあり得ない!本当に素晴らしい演技は100点満点を与えたい。
|
仕事への情熱、誇りをすべて宿してみせた鬼気迫る眼がいつまでも忘れられない。 |
何をしてもうまいクラちゃんですが、この駐在さんにはほんと笑わせてもらった。笑いすぎてお腹が痛かったよ。 |
| 。 |
4位
山田孝之
「イキガミ」

(C) 2008間瀬元朗 / 映画「イキガミ」製作委員会 |
5位
泉谷しげる
「ガチ☆ボーイ」
 |
|
| ◆ |
◆ |
|
彼が演じると、平凡な役どころもキラリと光るキャラクターになる。別に好きじゃないのに何故か目で追ってしまう、そんな俳優だ。
|
れぞニッポンのオヤジ。飄々とした風貌から垣間見える父の深い愛にも涙、涙。 |
|
| 助演女優賞 |
1位
池脇千鶴
「ホームレス中学生」
 
(C) 2008「ホームレス中学生」製作委員会 |
2位
松雪泰子
「デトロイト・メタル・シティ」
 |
3位
田中裕子
「ホームレス中学生」

(C) 2008「ホームレス中学生」製作委員会 |
| ◆ |
◆ |
◆ |
| 笑わせて泣かせるコメディの基本を押さえた演技はさすが。若手ながら安心して観ていられる、信頼できる女優。 |
クラウザーさんも凄いけど、この女社長のキャラも凄いぞ。「容疑者X〜」とのギャップには驚き。
|
作品の感涙ポイントは、すべてを包み込む懐の大きな、この大阪のオカンにある。 |
| 。 |
4位
深津絵里
「マジックアワー」

|
5位
いしだあゆみ
「ホームレス中学生」


(C) 2008「ホームレス中学生」製作委員会 |
5位
中越典子
「おろち」

|
| ◆ |
◆ |
|
はっきりって地味な顔なのに、ちゃんとマフィアの愛人に見えるところはさすが女優!
|
3位の田中裕子と共に、ホームレス兄妹のみならず作品にも救いの手を差し延べてナイス・サポート。 |
楳図かずおワールドには不似合いかと思いきや、とってもハマッてました。迫真の演技をみせてくれて感動。 |
| 新人賞 |
男性部門
向井理
「ガチ☆ボーイ」

|
女性部門
仲里衣沙
「ガチ☆ボーイ」
  |
|
| ◆ |
◆ |
|
| まっすぐでひたむきな演技に好感。正統派二枚目の殻を打ち破る役が来た時が楽しみ。 |
爽やかで透明感のある所が魅力。兄を支える妹を好演してくれた。これからの作品にも期待! |
|