| 作品賞 |
1位
ブラッド・ダイヤモンド

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2位
パンズ・ラビリンス
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(C) 2006 ESTUDIOS PICASSO, TEQUILA GANG Y ESPERANTO FILMOJ |
3位
王の男

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現実を知り、ショックをうけた衝撃作。新しい顔をみせたレオもグッド!
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現実世界と幻想世界の絡ませ方が見事。互いを引き立て合って、ラストに何とも言えない余韻を残してくれる。 |
自由への叫びや管理体制への反抗。それを道化者が語るという、いつの時代にも通じるテーマが重く響いた。 |
| 。 |
4位
ザ・シューター/極大射程

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5位
パフューム ある人殺しの物語

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6位
ボーン・アルティメイタム
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| ◆ |
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◆ |
アクション映画の王道をいく面白さ。マークの格好よさが痺れる!
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映像化不可能と言われた“香り”をなまめかしく表現。恐ろしくて美しい官能のサスペンス。 |
大好きなシリーズで期待大だったのにそれを上回った出来に感激! |
| a |
7位
あるいは裏切りという名の犬

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8位
レミーのおいしいレストラン

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8位
私たちの幸せな時間

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| ◆ |
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◆ |
見ごたえのあるストーリーと渋い演技にノックアウト!面白いの一言
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やってやれないことはない!小さなネズミ君からの大きなメッセージで、レミーの料理は涙の塩味。 |
とにかく泣きたいときにはお勧め。カン・ドンウォン 演技派俳優への脱皮に成功! |
| 。 |
10位
プラネット・テラーin
グラインドハウス

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10位
善き人のためのソナタ

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◆ |
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絶対に受け付けない人もいるだろうが、ツボにハマればたまらない快感が待っているブッ飛び映画。
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人間の怖さを感じさせるが、人間の素晴らしさも感じさせるラストが圧巻。 |
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| 監督賞 |
1位
エドワード・ズウィック
「ブラッド・ダイヤモンド」
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2位
ジョン・ウー
「それでも生きる子供たちへ」

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3位
トム・ティクヴァ
「パフューム ある人殺しの物語」
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| ◆ |
◆ |
◆ |
社会派の難しいテーマをエンターテインメント性を持たせたままスクリーンへ。危険な題材に挑戦し、世界に問題提起した点も評価。
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8人の監督で綴るオムニバス形式の中で、メッセージが一番伝わった作品。ショートストーリーの中に優しさがぎゅっと押し込まれている。 |
この世界観を創り出した力量はすごい! きっと監督も題材やキャストを見つける嗅覚が優れているのだろう。 |
| 。 |
4位
ジェィコブ・チャン
「墨攻」

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5位
ギレルモ・デル・トロ
「パンズ・ラビリンス」

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(C) 2006 ESTUDIOS PICASSO, TEQUILA GANG Y ESPERANTO FILMOJ |
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| ◆ |
◆ |
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「10万人の敵に挑む一人の男」という設定を見事に映像化。頭脳で切り抜ける戦闘シーンは迫力満点!
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映像といい、ストーリー展開といい、創造の豊かさがバツグンで、彼にしか出せない味を感じさせた。 |
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| 脚本賞 |
1位
オリヴィエ・マルシャル
フランク・マンクーゾ
「あるいは裏切りという名の犬」

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2位
ジョナサン・レムキン
「ザ・シューター/極大射程」
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3位
チェ・ソクファン
「王の男」
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◆ |
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対立と葛藤というシナリオの基本が見事に描かれた作品。オヤジ達の中にロマンスも入れ、こういうの書いたらコンクール通るんでしょうね〜。
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原作よりも主人公の年齢をさげ、絶対絶命の状況を切り抜けていく魅力的な新・主人公を作り上げた。 |
時代に翻弄される登場人物それぞれの心情の細やかなこと。華やかな宮廷の裏に潜む悲哀がよく表れていた。 |
| 。 |
4位
マーク・L・スミス
「モーテル」
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5位
クリストファー・ランドン
カール・エルスワース
「ディスタービア」

(C) 2007 Dream Works LLC and Cold Spring Pictures. All rights
reserved.
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5位
ジェレミー・ブロック
ピーター・モーガン
「ラストキング・オブ・
スコットランド」

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| ◆ |
◆ |
◆ |
モーテルという限られた場所と、少人数で最後まで緊迫感を引っ張る手腕はすごい。最後までドキドキしっぱなしだった。
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監視される主人公が覗きをしたために巻き込まれる殺人事件。なんちゅう面白い発想。若い主人公ならではの最新機器を駆使する展開も新しい。 |
今年「クィーン」でも高評価を受けたモーガンは大注目株。得意の実話ドラマは見応え充分だった。 |
| 主演男優賞 |
1位
レオナルド・ディカプリオ
「ブラッド・ダイヤモンド」

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2位
カム・ウソン
「王の男」
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3位
ベン・ウィショー
「パフューム
ある人殺しの物語」
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| ◆ |
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◆ |
名子役と謳われたレオ様が、とうとう大人の男を演じられる俳優として開花。もう甘ちゃんとは言わせない。
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名演揃いのキャストの中、最も心惹かれたのは彼。感情の抑制・爆発と、自在に緩急をつけ、迫真の演技を見せた。 |
目に見えない香りを感じさせるあの演技!ルックスだけでは生き残れない舞台俳優の実力を感じさせた。 |
| 。 |
4位
フォレスト・ウィテカー
「ラストキング・オブ・
スコットランド」
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5位
マーク・ウォールバーグ
「ザ・シューター/極大射程」

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独裁者の表と裏を見事に演じ、存在感がすごかった。特に狂気を感じさせる目はまじで怖かったです!!
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「ディパーテッド」のどうってことない役で評価されちゃったけど、こっちはシリーズ化してほしいぐらいマジでカッコイイんだから! |
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| 主演女優賞 |
1位
カリス・ファン・ハウテン
「ブラックブック」

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2位
クセニア・ラパポルト
「題名のない子守唄」

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3位
マリオン・コティヤール
「エディット・ピアフ〜愛の讃歌」


(C) 2007 LEGENDE-TF1 INTERNATIONAL-TF1 FILMS PRODUCTION OKKO
PRODUCTION s.r.o.- SONGBIRD PICTURES LIMITED |
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一人の女の生き様を、肉体的・精神的に辛い撮影を乗り越えて演じきったド根性女優。美しさも保証します。
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過去と現在をまるで2人の女性のように使い分け、ミステリアスなヒロインを作り上げた。今後、注目の女優! |
ホントに「プロヴァンスの贈りもの」の女優!?っていうぐらい、原形をとどめず各年代のピアフになり切っていた |
| 。 |
4位
イ・ナヨン
「私たちの幸せな時間」

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5位
ヘレン・ミレン
「クィーン」

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ヨン様の妹役の時から可愛かったが、実力をつけ、見事演技派女優へと成長。彼女の表情に何度泣かされたことか。
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本物? と思うくらいにそっくり。大物女優は女王にだってなれてしまうのね。まるでドキュメンタリー映画を観ているようでした。 |
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| 助演男優賞 |
1位
ジャイモン・フンスー
「ブラッド・ダイヤモンド」

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2位
ジョン・トラヴォルタ
「ヘアスプレー」
TM & (C) MVII New Line Productions,Inc.All Rights Reserved. |
3位
フレディ・ロドリゲス
「プラネット・テラーin
グラインドハウス」
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アフリカ出身というバックグラウンドを持つ彼ゆえの切実な想いがスクリーンにほとばしる熱演だった。
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めちゃかわいい〜!!踊るトラボルタはやっぱり最高。助演女優賞をあげたいくらいに素敵なママでした。 |
愛する女を厳しさと優しさでもって支えるトコトンかっこいい男。彼が主役のスピンオフを作ってほしい! |
| 。 |
4位
金城武
「傷だらけの男たち」

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5位
セルジ・ロペス
「パンズ・ラビリンス」

(C) 2006 ESTUDIOS PICASSO, TEQUILA GANG Y ESPERANTO FILMOJ. |
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悲しい過去を持つアル中刑事という難しい役どころを演じ切り、かっこいいだけじゃない金城君をみせてくれた。
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気持ち良いぐらい悪役に徹していた。結果、イヤな奴という印象がどこまでも残るが、これも彼の演技力の為せる技。 |
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| 助演女優賞 |
1位
ジェニファー・ハドソン
「ドリームガールズ」

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2位
アドリアナ・バラーザ
「バベル」

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3位
ジュディ・デンチ
「あるスキャンダルの覚え書き」
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| 不遇の時代から一転、賞レース一人勝ちのシンデレラへと変貌を遂げただけあって、誰もが納得のソウルフルな演技。 |
何故に世間は菊地凛子ばかり? 一番胸を打たれたのは他でもない、アドリアナおばさんの場面なのだけど。 |
さすがアカデミーの常連。こんなオバサンに付きまとわれたら最悪!とマジでむかつく程にうまい! |
| 。 |
4位
ミシェル・ファイファー
「ヘアスプレー」
.jpg)
TM
& (C) MVII New Line Productions,Inc.All
Rights Reserved.
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5位
マリベル・ベルドゥ
「パンズ・ラビリンス」
  (C) 2006 ESTUDIOS PICASSO, TEQUILA GANG Y ESPERANTO FILMOJ |
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怪演続きで最近お忙しいミシェル。久々に披露したダンスと歌もさることながら、衰えぬ美貌もご立派。
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勇気と優しさを持つかっこいい女性を演じた彼女は、とても魅力的だった。いつしか主人公だけでなく彼女にも入ってしまったもの。 |
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| 新人賞 |
男性部門
アレックス・ベティファー
「アレックス・ライダー」
(C) MMVI Film & Entertainment VIP Medienfonds 4 GmbH & Co.
KG
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男性部門
ベン・ウィショー
「パフューム ある人殺しの物語」
 
右から二番目 |
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| 彗星のように現れたイケメン俳優! 世界中が待ち焦がれた美少年は今後、世界に羽ばたくぞ! |
よくこんな子見つけてきたなぁ、というぐらいのハマリ役。独特の雰囲気で、個性派俳優としての飛躍が期待される。 |
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女性部門
アビー・コーニッシュ
「キャンディ」

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女性部門
ジェナ・ディーワン
「ステップ・アップ」

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| 同じオーストラリア出身のニコール・キッドマンに、エロ可愛さをプラスしたようなアビー。ホントにチャーミング。 |
本当にバックダンサーだったの?と思えるほどにキュートで色っぽい!ダンスはもちろん言うことなし。「レッスン!」にも出演し、ダンス映画に彼女ありの時代が来るだろう。 |
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