原題
|
1408 |
製作年度/国
|
2007年/アメリカ |
上映時間
|
1時間47分 |
日本公開
|
2008年11月22日 全米公開:2007年6月22日 |
配給会社
|
ムービーアイ |
ジャンル
|
ホラー、サスペンス、ドラマ |
カラーorモノクロ
|
カラー |
監督
|
ミカエル・ハフストローム(「すべてはその朝始まった」(日本未公開))
|
| 原作 |
スティーヴン・キング『一四〇八号室』(新潮社刊『幸運の25セント硬貨』所収)
|
| 脚本 |
マット・グリーンバーグ(「ミミック」「ハロウィンH20」「サラマンダー」) |
|
スコット・アレクサンダー(「エド・ウッド」「ラリー・フリント」「マン・オン・ザ・ムーン」) |
|
ラリー・カラゼウスキー(「エド・ウッド」「ラリー・フリント」「マン・オン・ザ・ムーン」)
|
| 製作総指揮 |
ジェイク・マイヤーズ(「ハリウッドランド」) |
|
ボブ・ワインスタイン(「スクリーム」「パラサイト」「アザーズ」「パルス」「ミスト」) |
|
ハーヴェイ・ワインスタイン(「スクリーム」「パラサイト」「アザーズ」「パルス」「ミスト」)
|
| 音楽 |
ガブリエル・ヤーレ(「イングリッシュ・ペイシェント」「善き人のためのソナタ」)
|
| キャスト |
マイク・エンズリン |
ジョン・キューザック |
|
オリン支配人 |
サミュエル・L・ジャクソン |
|
リリー |
メアリー・マコーマック |
|
サム・ファレル |
トニー・シャルーブ
|
| 公式HP |
http://www.1408-themovie.com/ (アメリカ)
http://room1408.jp/ (日本)
|
| ストーリー |
マイク・エンズリンは、自分の目で見たものしか信じないオカルト作家。そんなマイクのもとにある日、ドルフィンホテルから一通の葉書が届く。そこには「絶対に1408号室に入ってはいけない」という謎めいた言葉が書かれていた。やがて"ドルフィンホテルの1408号室に宿泊した56人の客がすべて死亡した"という事実を突き止めたエンズリンは、オリン支配人の忠告を無視し、ついに1408号室の扉を開ける。 次々と襲い掛かる正体不明の現象!それは現実なのか、幻なのか? 果たしてマイクは1408号室から無事、チェックアウト出来るのだろうか。
|
| K’s Point |
出口のない部屋へようこそ! |
|
絶対に入るな! と言われたら逆に入りたくなるのが人間というもの。まして、作家という好奇心旺盛な人物ならなおさらだ。しかしその部屋で体験する恐怖は、少しの好奇心と引き換えにするには大きすぎる。そこで目にするものは、自分の中にある経験や感情からくる二度と見たくない悪夢に近い出来事ばかりだからだ。謎のまま終わる部分も多いが、単なる「脅かし系」のホラーではない所は、さすがキング作品といったところ。密室で、見えない敵を相手に一人芝居を演じるジョン・キューザックの演技も素晴らしい。 |
|
|
|
|